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塩、酢、油で味付けするときの正しい順番とは?

サラダの味付けの三大要素は、塩分、酸味、油分の3つです。つまり、塩、酢、油を使います。では、グリーンサラダに味付けする場合、どういう順番に味付けすればよいでしょうか。

答えは、油、酢、塩の順です。最初に塩をすると下に落ちてしまうのでまず油(オリーブ油やグレープシード油など)で葉をコーティングします。

次に、油と同じ量の酢(ワインビネガー、レモン汁などでもOK)をふりかけます。

まず油でコーティングすることで、他の調味料を野菜にまとわせやすくなる

最後に塩。基本は素材の1%。でもサラダの場合は、素材の野菜に水分が多いうえに、野菜そのものには味がないので、1.5~2%が「おいしい」と感じる割合になります。

100gの野菜なら、塩ひとつまみを手にぶつけて全体に散らせます。

塩を手にぶつけて全体に散らせる。知っているとちょっとかっこいい裏技

調味料の分量は、油分と酸味は1:1。塩を素材の1.5~2%ですが、一人分の場合、目安として、油小さじ1,酢小さじ1、塩ひとつまみ、と覚えておくと便利です。

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ドレッシングとはかけるのではない、まとわせるもの
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『おとなの週末』Web編集部
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