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サラダの語源をご存知ですか? サラダの語源はラテン語の「sal」(サル)で、「塩」という意味です。野菜に塩をして食べたのがサラダの始まりでした。つまり、塩分の使い方を制することこそ、おいしいサラダを作るためのコツなのです。

サラダをおいしくする味付けのコツを達人に聞きました!

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料理人の常識。おいしくなる塩の分量はどんな料理も決まっている!

レシピ本を150冊以上上梓。1日に100皿以上サラダを作ってきた達人、川上流サラダの極意とは?

長年調理師専門学校でプロの料理人を育ててきましたが、プロの料理人が当たり前に知っていることはいろいろあります。例えば、人がおいしいと感じる塩分濃度は0.9%。お肉でもお魚でも野菜でも、基本は同じです。100gのお肉なら0.9gの塩をふれば、必ずちょうどいい味に仕上がります。なぜなら、人間の体液の塩分濃度が0.9%だからです。学校や教室では、きりがよいので1%とお伝えしています。

このように、料理をおいしく作るためには絶対的なルールがあり、さらにそこには誰もが納得する理由があります。サラダの場合、この塩分1%を状況に応じてほんの少し加減することがおいしく作るためのコツです。

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塩、酢、油で味付けするときの正しい順番とは?
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『おとなの週末』Web編集部
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