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ドラマにも使われる昭和空間、名物「酔来丼」の魅力

続いての地元の名店は、阪東橋にある『酔来軒(すいらいけん、横浜市南区)』です。店名が”酔い”ですね(笑)。店頭にはお店の名物なのでしょう、「酔来丼」と大きな看板が出ています。店内は昭和の町中華そのまま。常連さんらしき人が、いい具合に出来上がっています(笑)。

酔来軒

負けじとビールをいただきます。お通しはもやしのナムルっぽい料理。こんなのがいいんですよね~。ビール好きは、簡単なものでもお通しがあれば一生そのお店を忘れません。

酔来軒(ビールとお通し)

同店でいただいたのは、名物「酔来丼」です。チャーシュー、メンマ、ネギ、もやし、とほぼラーメンと同じ具材がご飯の上に載っており、目玉焼きがどどんと真ん中に鎮座しています。ラーメンスープを濃くしたような特性タレで仕上げられており、なんともB級感あふれる味わいがお店の雰囲気とマッチして食欲をそそります。

酔来軒(酔来丼)

この雰囲気を求めて、同店ではドラマなどの撮影もよく行われるようです。店内にも多くの俳優さんの写真がありました。昭和感満載の「酔来軒」で、皆さまも”酔い”一日をお過ごしください。

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ビール発祥の地・鶴見で飲む、国道駅前「青龍」の幸福
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