お好み焼きチェーン『どんどん亭』で博多の味が存分に楽しめるという明太子フェアが開催される。6月2日から始まるのは「ばりうま!博多明太子フェア」。いったいどんなものなのか。
明太子づくしのメニューばかり! 「ばりうま!明太子フェア」6月2日~
九州を中心に展開する『どんどん亭』。2026年6月2日(火)から、福岡土産「めんべい」でお馴染みの『福太郎』の博多辛子明太子を贅沢に使用した「ばりうま!博多明太子フェア」を開催する。
『どんどん亭』と『福太郎』はどちらも福岡の企業。福岡名物・明太子をふんだんに楽しめるこのフェアは見逃せない。
「明太 Wチーズぶた玉(福岡風・関西風)」は、生地の上から溢れそうなほどの明太マヨが食欲をそそる。 『どんどん亭』によると、ソース無しで明太マヨだけで食べるのがおすすめだそう。チーズもシュレッドチーズとモッツァレラチーズの2種を使用。好みや気分に合わせて、スタンダードな「関西風」もしくはネギがたっぷりの「福岡風」を選べるのも嬉しい。
「のび~るチーズ使用 博多明太もんじゃ」は、その名の通り伸びるチーズと明太子のピリッとした辛さの相性抜群の一品。おいしくないわけがない王道の組み合わせのもんじゃだ。
そのほか、サイドメニューも「めんべいポテサラ」「あごだし香る ふわたま明太」「どんどん亭×福太郎 明太バター焼おにぎり」「明太in揚げ手羽」「福太郎の明太ミニうどん」と充実している。
福岡の定番土産である「めんべい」を使用したポテトサラダ、称して「めんべいポテサラ」は、パリパリ食感のめんべいとなめらかなポテサラの相性がよさそうだ。めんべいで明太子やポテサラをすくって食べるようで、おつまみにもぴったりだ。
「あごだし香る ふわたま明太」は明太子フェアで毎年大人気の定番メニューだそう。あごだしの旨み広がる卵に、明太子がピリッと効いておいしそうだ。少し添えられたネギと海苔もいいアクセントになるのでは。
「どんどん亭×福太郎 明太バター焼おにぎり」 は、だし醤油が塗られたおにぎりに、焼けるバターの香りがたまらない一品。こちらは客席の鉄板で焼いてくれるらしく、見るのも食べるのも楽しめそうだ。
「明太in揚げ手羽」は、手羽先の上に明太子がかかっているのではなく、手羽先の中に明太子をぎゅぎゅっと詰め込んだメニューとなっている。がぶっとかぶりついてジューシーな鶏肉と明太子を味わいたい。ビールなどのお酒にも合いそうな一品だ。
「福太郎の明太ミニうどん」は、マヨネーズとバターが効いたまろやかな味わいになっているそう。つるっと食べられそうなミニサイズのため、軽く〆を食べたい…という人や、子どもにもぴったりだ。
明太子メニューがこんなに充実しているお店はなかなかないだろう。1人はもちろん、家族や友人、大切な人と、明太子を思いっきり楽しむ日もいいかもしれない。
















