日本唯一のコーヒー博物館が2026年7月1日にリニューアルオープンする。兵庫県神戸市にある「UCCコーヒー博物館」は学び楽しめる日本最大級のコーヒーの聖地。2020年の休館以来6年ぶりの再開とのことだが、どのように進化を遂げたのか。
大人も子どもも楽しめる、多彩な体験コンテンツが新登場!
「UCCコーヒー博物館」は、コーヒーの魅力を多くの人に伝えたいという想いから1987年に誕生した日本唯一のコーヒー専門の博物館。2020年のコロナウイルスの感染拡大の影響で休館し、2026年7月1日に6年ぶりの再開を果たす。
博物館内では、コーヒーの起源や、私たちのもとに届くまでの旅路、コーヒー鑑定士による品質チェック、焙煎・抽出などコーヒーにまつわるあらゆる学びを得られるという。
「コーヒーに関する知の継承・進化・創造」(同社)を目的とした今回のリニューアルオープンでは、内装・外装の変化だけでなく、新しい体験や展示エリアが誕生する。
リニューアル後一番の見どころは、新施設「コーヒーの科学と未来がわかる体験ラボ」だ。「最新の技術開発や研究を通じて発見した新しいコーヒーの魅力」(同社)の紹介や、コーヒーがこれからも当たり前にある未来を目指したサステナビリティコーナーも。
体験型のコンテンツ「コーヒータイプ診断コーナー」では、簡単な質問に答えていくと自分にぴったりな“Myコーヒーモンスター”が選ばれ、今後のコーヒー選びに役立つ情報をゲットできる。コーヒーは好きだけど、いつも同じものばかり・・という人にぴったりのコンテンツだ。
また、コーヒーのフードペアリングを楽しめるコーヒーラウンジで特別な時間を過ごすことができる。所要時間や価格の違う2つのコースが用意され、コーヒーのおいしさを引き立てるフードとともに数種類のコーヒーを飲み比べできる。
ほかにも3Dラテアート体験や焙煎体験など、コーヒー博物館ならではの体験コンテンツが充実。コーヒー好きな大人はもちろん、子どもも一緒に楽しむことができそうだ。









