日本最古の果物専門店がプロデュース
この夏、期間限定で登場する「千疋屋プレミアムフルーツプラン」は、2026(令和8年)年8月9日(日曜)~16日(日曜)までのお盆休み期間(8日間)だけに運行される「特別な列車」だ。そのプランに使用される列車の内装は、木のぬくもりを感じることができるホテルのような空間で、贅沢なくつろぎの時間を楽しむことができる。
その名を「富士山ビュー特急」といい、元JR東海371系・特急電車をリニューアルした8500系車両を使用し、中央本線の大月駅(山梨県大月市)と河口湖駅(山梨県富士河口湖町)との間を46~60分で結んでいる。その車窓からは、雄大な富士山をまぢかに望むことができる。
「千疋屋プレミアムフルーツプラン」では、富士山の清らかな水と豊かな日差しに育まれた日本有数の産地「山梨県産」のなかから、熟練の目利きによって選び抜いた桃を100%使用した極上のストレート果汁(ジュース)に、千疋屋総本店の代名詞である「マスクメロン」は、静岡県の温室で職人の手によって丁寧に育てられた美しい網目と芳醇な香りと甘さ、なめらかでとろける果肉をいただくことができる。
このほか、千疋屋特製の「こだわりのバナナアイスクリーム」と、ドリンクサービス(コーヒー、紅茶、緑茶等がフリーフロー) がセットになっている。食器類も、実際に「千疋屋総本店・日本橋本店」で使われているものを採用し、細部にまでこだわり抜いた演出により“フルーツパーラー”にいるかのような贅沢なひとときを過ごすことができる。



