肝焼き、白焼き、ひつまぶし、名古屋「うな富士」で攻撃力全開の昼食
決勝戦で「せいろ蒸し」と対戦するのは、圧倒的攻撃力で勝ち上がった「ひつまぶし」です。名古屋といえば、「伊勢は津でもつ、津は伊勢でもつ、尾張名古屋は城でもつ」という名文句がありますが、いまや「名古屋はメシでもつ」と言えるほど、多種多様な食文化が街にあふれています。
その頂点に立つのが「ひつまぶし」ではないでしょうか。テレビ朝日系列で2025年放映された「日本のご当地めし選手権」では、「大阪たこやき」に次ぐ第2位を獲得した、名古屋の名物料理です。ご紹介するのは、東京にも進出している『炭焼 うな富士』です。老舗のうなぎ屋さんが数多くある中、1995年(平成7年)創業と比較的新しい企業ですが、最近では「ひつまぶし」を代表するお店になりました。訪問したのは『名駅店(名古屋市中村区)』です。駅前ビルの地下にあります。
同店の推しポイントは、何しろウナギがデカイ。厳選された特大の「青うなぎ」を使用しているとか。では、まずは「肝焼き」から実食です。東京では串焼きで出されることが多いですが、同店では焼いた肝をそのまま提供しています。
肝の大きさもハンパなく、見た目もツヤッツヤ。深みのある味わいでかつジューシー、何個でも食べられそうです。ただ、ここはぐっと我慢。欲張らず、メインディッシュにお腹を残しておきましょう。続いて、「白焼き」を注文しました。うー、エースストライカーが多すぎますね(笑)。ここの白焼きは皮はパリっと、身はもっちりとしていて実に旨い。
さぁ、いよいよひつまぶしです。ドンブリからはみ出さんばかりの迫力です。
別の機会に食べた、「うな重上」もご紹介します。
なんとご飯の間にはまたうなぎが隠れています。シャドーストライカーですね(笑)。
同店の推しポイント、最後になりますが、無料の「キュウリの浅漬け」です。これがまたおいしい。前菜代わりにも箸休めにもぴったりの一皿です。
このクオリティで無料とは恐れ入谷の鬼子母神。推し料理あふれる「うな富士」に、皆さまもぜひ足を運んでください。









