真上にサインが輝く特等席で、大谷選手の好物「サンマー焼きそば」を食す
続いてご紹介するのは、花巻駅と大谷選手の母校「はなとう」の丁度真ん中くらいの場所にある、『一品香(いっぴんこう、花巻市)』です。訪問当日は雨。ホテルから出かけるのに勇気がいりましたが、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を思い出しながら傘を片手にお散歩です。お店に到着したのは18時ごろ。大谷選手の巡礼もあってかすでに満席です。カウンターがたまたま空いており、席につきます。その席は「はなとう」の先輩で、同じく大リーグで活躍する菊池雄星選手や大谷選手も座ったとされる特等席のようです。真上には2人のサインもありました。
店内に流れる地元ニュースでは、大谷選手の今日の活躍がオンエアされています。その映像を見ながら、彼も通ったお店で飲むビールは、やっぱりサイコーすね。最初にいただいた料理は、酢豚(中)です。失礼ながら、これがなかなか本格的で美味しかったです。
続いていただいたのは、大谷選手の好物と伝わる「サンマー焼きそば」です。こちらのお店には横浜名物の「サンマー麺」もあります。なんでも、マスターが横浜で修業していたご縁のようです。どちらを食べるか悩みましたが、女将さんから、「サンマーの餡がお好きだったと思います」と言われ、よりダイレクトに餡を味わえそうな焼きそばにしました。女将さん、ご馳走さまでした。




