×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

【武州うなぎを食べるならお取り寄せで!】あっさりした脂と身の旨みを特製タレがグッと引き立てる

東松山で育った武州うなぎは技術に定評のある愛知の加工会社に送られ、白焼き→蒸し→タレ漬け三度焼きと関東風に仕上げられる。冷凍真空パックで販売され、自宅では温めるだけ。

「武州うなぎ」中サイズ1尾 3500円

「武州うなぎ」中サイズ1尾 3500円 写真の蒲焼きで1尾120g〜140g。届いたら冷凍パウチのまま湯煎するだけ。

実際に食べてみると、身にたたえた脂はあっさりとしていて独特のクセも少ない。この味に合わせ老舗醤油会社と開発したタレは、深いコクとほど良い甘みを持ち上品な身の旨みを引き立てている。

ネット(楽天市場・Yahoo!ショッピング)、ふるさと納税、電話(0120-36-5896※受付時間/平日9時〜17時)、直売会などで購入できる。

ひと足先に実現!完全養殖うなぎ

ご存じのように養殖うなぎと言っても、そのほとんどを天然資源に依存している状態。近年では稚魚の漁獲量の減少も問題となっている。

そんな業界全体に広がっていた憂いを歓喜に変えたのが2026年の5月29日。大分県佐伯市の山田水産が世界初となる完全養殖うなぎの試験販売を実施したのだ。

5月29日に築地の『山田のうなぎ』や自社サイトで販売した蒲焼きは即日完売。価格は1尾4500円〜とやや割高ながらも商業化に向けた大きな一歩を踏み出した。皮が薄く、脂のりも抜群。従来の養殖うなぎと比べても遜色ない味わいに仕上がっているという

当日は築地にある直営店では開店の2時間前から行列ができ、公式オンラインショップでは準備数がわずか2分で完売(!)。本誌スタッフも入手に挑むも、あえなく敗退したのだった。

撮影/小島 昇、取材/菜々山いく子

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、「武州ガス水産研究所」の養殖場の画像をご覧いただけます。

月刊情報誌『おとなの週末』2026年8月号発売時点の情報です。

『おとなの週末』2026年8月号

■おとなの週末2026年9月号は「ぶっかけと冷やかけ」

『おとなの週末』2026年9月号
icon-gallery
icon-prev 1 2
関連記事
あなたにおすすめ

関連キーワード

この記事のライター

『おとなの週末』編集部
『おとなの週末』編集部

『おとなの週末』編集部

「Premium YEBISU × 飯田商店 SPECIAL COLLABORATION 2026」イベント関連の詳細はこちら

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌『おとなの週末』。2026年8月12日発売の9月号では、「ぶっか…