MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
【閉店】ラ・ボッテガ・デルマーレ|富山から直送の旬魚の味わいを鮮やかに楽しむ(イタリアン/銀座)

【閉店】ラ・ボッテガ・デルマーレ|富山から直送の旬魚の味わいを鮮やかに楽しむ(イタリアン/銀座)

使われる魚介の身の締まった様、味の濃さに驚かされる。同店が主に富山県新湊港直送の鮮魚を使うイタリアンと聞けば、その旨さはさもありなんだ。

perm_media 《画像ギャラリー》【閉店】ラ・ボッテガ・デルマーレ|富山から直送の旬魚の味わいを鮮やかに楽しむ(イタリアン/銀座)の画像をチェック! navigate_next

ラ・ボッテガ・デルマーレ(最寄駅:東銀座駅)

しかし素材の良さに頼ることなく、オリーブやニンニク、果実などをさりげなく用い、鮮やかに魚介の持ち味を引き立てる。若きシェフながら、その腕前は見事。合わせたいお酒はワインがメインだが、富山の日本酒も10種程度用意され、気分に合わせて選べるのがうれしい。近隣のビジネスマンの穴場店にとどめておくのはもったいない。

イワシのベッカフィーコ
1個680円

レーズン、松の実、パン粉などをイワシで巻いてグリルした名物メニュー。オレンジの酸味とレーズンの甘みが、香ばしいイワシにマッチ

富山鮮魚の厚切りカルパッチョ 4種盛り合わせ ニンニクとブラックオリーブソース
1000円(写真は2人前)

サクラマスのみ通年だが、その他の魚は季節や仕入れで随時変わる。刻んだオリーブとほのかなニンニクの香りが利いたソースが魚の旨みを引き立て、刺身とは違った美味しさに

富山県産高志の紅ガニと枝豆、カラスミのイカ墨を練り込んだタリアテッレ
1680円

ソースには魚醤が少量使われており、カニ、カラスミとイカスミを練り込んだ手打ちパスタの相性を高めている

お店からの一言

東 聖也さん(シェフ・右)、宮川 樹さん

「メニューは月替わり。創意工夫ある一品でお待ちしています」

【閉店】ラ・ボッテガ・デルマーレの店舗情報

[住所]東京都中央区銀座3-11-7 鶴見ビル1・2階 [TEL]03-6264-7874 [営業時間]17時半~23時半LO、土・祝16時半~22時LO [休日]日(月が祝日の時は休み) [席]カウンターあり、全38席/全席禁煙/予約可/カードVISA、MASTERのみ可/サなし、お通し代300円別 [交通アクセス]地下鉄日比谷線ほか東銀座駅3番出口から徒歩3分


電話番号 03-6264-7874

撮影/小澤晶子 取材/編集部

2019年5月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
神泉の人気店『オルランド』の兄弟店として今年オープンしたばかり。本店より少しカジュアルに楽しめるカウンターだけの空間だ。
一見、喫茶店のような趣だが、実は豊富な料理が楽しめるイタリアンレストラン。人気の鶏肉のグラタンは、ベシャメルソース、フォン・ブランという鶏ガラのダシや白ワイン、さらに大山地鶏の旨みが一体となった、やさしくもコクのある味わいだ。
「肉の色と質を見てください」。店主の栗山さんが大事そうに抱えてきたのは、沖縄在来種の血統を守る今帰仁アグー。
特に男性にとってちょっとモノ足りないイメージがあるというパスタランチだが、この店ではそんな心配ご無用! 全メニュー同料金でLLサイズの麺量400gまで増量可なのだから。
“恵み”を意味する『ALMA』では、東北六県の魚介類や野菜の仕入れにこだわり、各地の魚屋や農家と密に連携し毎日の食材を取り揃えている。写真の自家製の平打ちパスタにごろっと入るのは、もちろん六県各地の漁港から集まった新鮮なムール貝、ホタテ、サザエにツブ貝たち。
最新記事
「また食べたいと思ってもらえるものを。何度口にしても感動してもらえる味を」。そのためにフランス人シェフのサントスさんが徹底しているのが改良を重ねて作り上げたレシピと、全工程へのこだわりだ。
大手メーカーと違い、各ブルワリーの個性溢れるクラフトビール。飲んでみたいけど、ちょっと高い。では、何を飲めばいいのか? 本誌飲み比べ隊がスーパーやコンビニで買えるビールを薄張りグラスで都度洗浄して試飲しました!
みなさんは“チャーラー”をご存じでしょうか。チャーハンとラーメンのセットの略語なのです。愛知で親しまれるこのセットメニューを愛してやまない現地在住のライター・永谷正樹が、地元はもちろん、全国各地で出合ったチャーラーをご紹介します!
築約70年の木造日本家屋で営業を続けるお好み焼き屋。芸人で染太郎の妻・崎本はるが、戦争で染太郎を亡くしたあとに始めたお店で、屋号は後から付けたもの。
リモートワークで毎朝通勤しなくていいのはうれしいけれど、どうも気持ちが仕事モードに切り替わらない。そんな時は甘いものを食べて脳に糖分を注入! 実際に食べて美味しかった朝スイーツをご紹介します。
get_app
ダウンロードする
キャンセル