派手さではない、“いい車”に宿るもの
さて、最後にようやく米川さんがご所望の『冨久家エマーユ 本店』のロールケーキだ。

『冨久家エマーユ 本店』
[住所]静岡県伊豆の国市南江間1387-4
[電話番号]055-948-3039
[営業時間]9時〜18時(生菓子の販売は10時から)
[休日]月
[席数/駐車場]イートインスペースなし/駐車場あり
[支払い]カード不可、現金のみ
[交通]伊豆中央道・伊豆長岡北I.C.から車で5分程度
修善寺から山を越えるように沼津方面に向かう。道幅の狭い修善寺の街、カーブの多い山道を運転していて気がついたことがひとつ。レヴォーグ レイバック(S:HEV)の視界のよさ。前方は言うまでもなく、サイドミラー、バックミラーでの後方確認もラクだし、カーブを曲がる際にフレームで視界が少し遮られるストレスもない。
派手な盛り付けはないが、食べ手がより「おいしい!」となることを考え、燗酒を注いでも温度が下がらないようにお猪口を前もって温めておく……それと同じく「心地よく運転できるように」という細やかな気遣いを随所に感じられる。
専門は食で車ではないけれど、作り手の思いは伝わってくるものだ。そういう意味で、レヴォーグ レイバック(S:HEV)のような車をいい車って言うのだと思う。
沼津で夕陽の中にそびえる富士山を楽しみ、のんびり運転で帰京する。
東京から2時間強。レヴォーグ レイバック(S:HEV)でのグルメ企画は、どれも東京では出合いがたいその地ならではの味わいを楽しめ、実に充実したものになった。
“おいしい蕎麦は車に乗って”“歴史と美味を楽しむ修善寺蕎麦巡り”“水と空気が隠し味。修善寺美味巡り”……次回の蕎麦特集では、今回感じたことをぜひ企画に盛り込みたい。
ほかにも益子に陶芸と美味、群馬に回転寿司、秩父で星とコーヒーを堪能……いくらでも企画が出てくる。レヴォーグ レイバック(S:HEV)に乗って、今度はどこにおいしいものを食べに行こうかな。
レヴォーグ レイバックe-BOXER(ストロングハイブリッド)搭載モデルの主な諸元
* 1:全高はルーフアンテナを含む数値。ルーフ高は-20mmとなります。すべての立体駐車場に入庫可能とは限りません。車両サイズ(全長、全幅、全高等)や重量に対応しているかを必ずご確認ください。 また車両の状態により、表示寸法上では入庫可能な駐車場でも、検知センサーによる警告や車高制限バーへの干渉で入庫できない場合などがあります。
* 2:<>内はメーカー装着オプションを組み合わせて装着した場合の車両重量の最大値。
* 3:SAE J2288における公称容量は4.5Ah(1C、CC放電、2.7Vカット)。
取材/武内慎司(おとなの週末編集部)、撮影/小島 昴、PR・提供/株式会社SUBARU





























