乳業メーカー『いかるが牛乳』が、1日の終わりに食べる「夜ヨーグルト」という新習慣を提案する。「朝に食べるもの」ではなく、「1日の終わりに自分をいたわる」ヨーグルトとは、いったいどんなものなのか。
朝だけじゃなくて夜にも食べたいヨーグルト 関西限定で9月12日~発売
ヨーグルトといえば、朝食や朝の健康習慣として食べるイメージが一般的である。筆者もヨーグルトを食べるのは基本的に朝で、夜に食べたことはなかった。そんな常識を少し変えるのが、大正12年(1923年)創業の老舗乳業メーカー『いかるが牛乳』が提案する「夜ヨーグルト」だ。
本商品は、新入社員から出た「ヨーグルトは朝食べるもの」という既成概念を覆す「夜に食べるヨーグルト」という発想が開発のきっかけとなった。
忙しい毎日を過ごす中で、1日の終わりに自分をいたわる時間をつくってほしい、頑張っている人の毎日に寄り添える商品をつくりたい、という想いから、商品名に「夜にも食べたい」という言葉を取り入れた。
本商品には、株式会社ユーグレナの「金のユーグレナ(R)」を使用している。これはユーグレナグラシリス EOD-1株を由来としており、 一般的な緑色のユーグレナより、機能性関与成分である「パラミロン」を豊富に含むことが特長だという。パラミロンとは、ユーグレナが作り出す特有の食物繊維のことで、本商品では機能性関与成分として350mg配合している。
一方で、金のユーグレナ(R)をヨーグルトに配合するには、独特の風味や沈殿のしやすさなど商品化するにあたっての課題もあったという。同社が長年培ってきた酵素処理技術や発酵技術を活用し、100回以上の試作を重ね、金のユーグレナ(R)の特長を活かしながら毎日食べやすい味わいを追求した。
また「夜に食べる」ことを想定し低脂肪設計にすることで、食事量やカロリーが気になりやすい夜の時間帯にも取り入れやすくした。さらに牛乳由来の乳糖を分解することで、乳糖を気にする人にも配慮した商品になっている。
日本初(※)の「精神的・身体的疲労感の軽減」「免疫機能の維持」を表示した機能性表示食品「夜にも食べたい ココロの疲労感・カラダの疲労感・免疫サポートヨーグルト」(通称「夜にも食べたいサポートヨーグルト」)は、9月12日から、関西圏のスーパーマーケットやドラッグストア、牛乳販売店からの宅配などで順次発売するという。
仕事、家事、育児、勉強など頑張った1日の終わりに、ヨーグルトを食べながら自分自身をいたわる…夜の新しいお供に、「夜にも食べたいサポートヨーグルト」をぜひ手に取ってみては。
(※「精神的・身体的疲労感の軽減」と「免疫機能の維持」を表示したヨーグルトとして。届出番号:K1121)
発売日:2026年9月12日より順次
販売場所:関西圏のスーパーマーケット、ドラッグストアなどでの店頭販売、牛乳販売店からの宅配など
機能性関与成分:ユーグレナグラシリス EOD-1株由来パラミロン(β-1,3-グルカンとして)350mg



