出会いと食とビールの旅、「大人トレイン」で広げる黒ラベルの世界観
今回の「大人トレイン」は、「大人エレベーター」がゲストとの対話を通して「大人の世界観」を描いてきたのに対し、出会いやビールと食の楽しみにスポットライトをあてて世界観を広げていく。初回となる「発進編」は、現存する日本最古のビヤホールである「ビヤホールライオン 銀座七丁目店」を舞台に撮影。「銀座ライオン」が提供する熱々のソーセージやガーリックトースト、チキンから揚げなどとともに達人が注ぐ生ビールを楽しみ、他の来店客と乾杯し交流する姿を描いた。
黒柳氏は、映像について「人との出会いや会話、ビールと食を楽しむ豊かな時間を描いています。黒ラベルのルーツである生のうまさを楽しむ場だからこそ生まれる人と人との繋がりにも着目していきます」と説明。発進編は10月5日からテレビなどで放映予定で、来年以降は日本全国の飲食店を巡っていく計画。また、年明けの箱根駅伝の番組内では、大人エレベーターの最新作と大人トレインの特別バージョンも放映するという。
9月16日のイベントでは、妻夫木さんと吉高さんが揃って登壇。2010年から大人エレベーターシリーズに出演している妻夫木さんは「俳優人生の半分以上は黒ラベルとともに過ごしてきました」としたうえで、大人トレインという「新しい旅」のスタートに「本当にワクワクします」とコメント。また吉高さんも、「歴史ある広告に参加させていただいて、私も長く一緒に黒ラベルを盛り上げていきたい」と意欲を語った。

















