×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・人形町の居酒屋『朝伊名』です。

icon-gallery

沖縄と奄美。南国の味を泡盛と一緒に楽しみたい『朝伊名』@人形町

鹿児島県最南端に位置する与論島出身の竹内夫妻が営む“奄美・沖縄料理と島酒の店”。

マリンスポーツのひとつ、カイトボードの元選手だった夫・津孝さん。ある大会で優勝した際、副賞で獲得した甕仕込みの泡盛を飲んでおいしさに目覚め、そこから酒蔵巡り、そして、料理の道へ。

店の創業は2019年。泡盛を10銘柄、さらに黒糖焼酎も6銘柄を揃える。

泡盛は「忠孝」、古酒は「主」が夫妻の推し。「どちらも甕で寝かせたものでカドが取れて柔らかな口当たりが特徴です」(津孝さん)。

料理は「故郷・与論島と沖縄のいいとこどりです」と妻・彩乃さん。

もずくの天ぷら 900円、「忠孝」ロック 650円、ソーキ煮 900円

『朝伊名』奥から、もずくの天ぷら 900円、「忠孝」ロック 650円、ソーキ煮 900円 コクとまろやかさが特徴の沖縄・豊見城の銘酒「忠孝」とあわせるのは、とろとろに煮込んだソーキと、もちもちした沖縄産「太もずくの天ぷら」

奄美群島の祝い料理「ソーキ煮」や、もちもち食感でウスターソースで食す沖縄県産「もずくの天ぷら」などが人気。締めは奄美の郷土料理「油そうめん」が美味。

どれも上品かつやさしい味付け。繊細な風味で味わい深い泡盛との相性は抜群だ。

店主:竹内津孝さん、妻:彩乃さん「『忠孝』のものをはじめ、厳選して古酒も用意しています。ぜひ、一度飲んでみて」

『朝伊名』

人形町『朝伊名』

[店名]『朝伊名』
[住所]東京都中央区日本橋堀留町2-1-14
[電話]03-5643-0031
[営業時間]17時〜23時(土・日16時〜22時)
[休日]不定休
[交通]地下鉄日比谷線人形町駅A4出口から徒歩2分

撮影/浅沼ノア、取材/仲本 剛

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、〆までおいしい、「沖縄と奄美のいいとこどり」な料理の画像をご覧いただけます。

※月刊情報誌『おとなの週末』2026年10月号発売時点の情報です。

『おとなの週末』2026年10月号

■『おとなの週末』2026年11月号は「おいしい坂道散歩 神楽坂」

『おとなの週末』2026年11月号
icon-gallery
関連記事
あなたにおすすめ

この記事のライター

『おとなの週末』編集部
『おとなの週末』編集部

『おとなの週末』編集部

「Premium YEBISU × 飯田商店 SPECIAL COLLABORATION 2026」イベント関連の詳細はこちら

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌『おとなの週末』。2026年10月15日発売の11月号では、「お…