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和菓子とコーヒーって実は好相性!最中とペアリング

合わせていただいたのは、最中。

「虎のもなか」(350円)
「虎のもなか」(350円)

たっぷり詰まったこしあんに、バターがほろりと溶け合う、うれしい組み合わせ。最中の皮もほどよい薄さで、口の中が乾きにくく、あんこのなめらかさを楽しめます。

中はこんな感じ!
中はこんな感じ!

もちろん、ラテとの相性も抜群! こしあんの甘みにクリームのコクが寄り添い、そこにエスプレッソの香ばしさが加わることで、甘さに奥行きが生まれます。和菓子とコーヒーって、やっぱりいいですね。

いとちゃんが紹介してくれた「ひねり」も和菓子。

蜜のねっとりとした甘さと卵の味わい、これは絶対にあうと確信しています!

店内
店内

店内も、モダンでおしゃれな空間。心地よいBGMが流れ、窓辺にはゆったりと座れるソファ席もあります。窓の向こうに見えるのは、どこか懐かしさを感じる小さな庭の緑。

庭を臨めるソファ席
庭を臨めるソファ席

街歩きの途中でひと休みしながら、庭を眺めてコーヒーを味わう。そんなチルタイムにもぴったりです。

一方で、コーヒー専門店としての本格的なこだわりも見逃せません。

店内で自家焙煎も!

カウンターの奥には焙煎機が並び、自家焙煎も行っています。そして、入口に並んでいるのは、なんと焙煎前の生豆!

焙煎前の生豆
焙煎前の生豆

コーヒーに詳しい人なら珍しくない光景かもしれませんが、これだけ親しみやすく、若い人やコーヒー初心者でも入りやすい雰囲気のお店で、生豆の状態からコーヒーの世界に触れられるのは面白いところ。敷居の高い専門店とはまた違ったアプローチで、本格的なコーヒーの魅力を伝えてくれています。『珈琲回廊』のこだわりを感じます。

2階もあります
2階もあります

女性のお客さんも多く、2階ではポップアップショップも開催されていました。伺ったときはアクセサリーショップとのコラボレーション。コーヒーを楽しむだけでなく、ちょっとした買い物までできるなんて、女心をくすぐられます。

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城下町の観光もお楽しみ
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この記事のライター

『おとなの週末』Web編集部
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『おとなの週末』Web編集部

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