MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
新宿御苑 鳥焼 晴京(焼き鳥・鶏料理/新宿御苑前)|ブランド鳥を食べ比べできるお洒落で大人な焼き鳥屋さん☆

新宿御苑 鳥焼 晴京(焼き鳥・鶏料理/新宿御苑前)|ブランド鳥を食べ比べできるお洒落で大人な焼き鳥屋さん☆

その地鶏4種のねぎま串にはタダならぬオーラがあった。持てばズシッと指に伝わる重みの快感。

perm_media 《画像ギャラリー》新宿御苑 鳥焼 晴京(焼き鳥・鶏料理/新宿御苑前)|ブランド鳥を食べ比べできるお洒落で大人な焼き鳥屋さん☆の画像をチェック! navigate_next

新宿御苑 鳥焼 晴京(最寄駅:新宿御苑前駅)

地鶏や銘柄鶏を日替りで常時4種味わえる食べ比べが楽しい

たまらず口に運ぶ。噛む。味わう。ふっくらとした弾力と、個々の豊潤な旨みが脳天を刺激する幸福感たるや! そうなのだ、柔らかい肉質の銘柄鶏や力強い味わいの軍鶏など、約40種の仕入れレパートリーがある全国の鶏から、日替りで常時4種を食べ比べできるのがこの店の醍醐味なのだ。店長の木村さんは「燻すように焼くのがコツ」と話す。そのため始めと仕上げに鶏油を塗って炭の温度を一気に上げ、近火で燻香をまとわせながら旨みを閉じ込めるという。ねぎまが豪快な一方、繊細さを感じるのは、数ミリも違えず均一に串打ちされたササミや、絶妙なレア加減のレバーなど各部位の串。特につくねが自慢で、むね挽き肉に玉ネギおろしを加えて滑らかな食感を際立たせた。どれも職人の技が成せる味。通わない手はない。

日替わり正肉・ねぎま(美桜鶏、水郷赤鶏、天草大王、熊野地鶏)、ればー、ふりそで、つくね
時価(取材時は1本600円)、260円、280円、300円

各地鶏のねぎまは、もも、むね、すね肉を1本に串打ち。日によって「京地どり」など珍しい銘柄も。味は塩、タレ、ダシ醤油などを使い分ける

今井農園直送自家製ハムと緑野菜のサラダ、大山鶏のむね肉 わさび醤油
780円、540円

神奈川の契約農家「今井農園」の野菜を使うサラダは新鮮。低温調理したむね肉はしっとり

こだわり玉子の親子丼
780円

その日の地鶏を使う親子丼。カツオダシの味で甘さ控えめ。ランチでも提供

お店からの一言

店長 木村亮太さん(右)、スタッフ 本木淳也さん

「全国の地鶏から味わいのバランスを考え日替わりで提供しています」

新宿御苑 鳥焼 晴京の店舗情報

[住所]東京都新宿区新宿2-4-8 第28宮延マンション1階 [TEL]03-3354-3126 [営業時間]11時半~14時(13時15分LO)、17時~23時(22時15分LO)、土・祝12時~23時(22時15分)※ランチタイム有 [休日]日(祝の場合は営業で月休) [席]カウンターあり、全33席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、お通し代460円別 [交通アクセス]地下鉄丸ノ内線新宿御苑前駅1番出口から徒歩3分


電話番号 03-3354-3126

撮影/大西尚明、瀧澤晃一(内観) 取材/肥田木奈々

2019年8月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
岩手県産みちのく鶏のみずみずしさを活かし、備長炭の遠赤効果で均等に加熱して、ジューシーに焼き上げた串が名物。肉の仕入れに強いこだわりがあり、近江牛のもつ鍋、宮崎産妻地鶏のたたきなども評判だ。
揚げたてを積んだ唐揚げの山。これぞパワフルランチ!と絶叫したくなるボリュームだ。それもこれも「界隈で働くビジネスマンはもちろん、体力勝負のガテン系の職人さんも、気取らずお腹いっぱい食べてほしい」という社長の粋な心意気ゆえ。
西日暮里にある鶏料理の名店「鳥のぶ」から独立して3年。もはや根岸を代表する居酒屋と言っていい。
有名店や老舗をはじめ、焼鳥店が山のようにある銀座でも、ここは通いたくなる店の筆頭格だ。まずはもちろん大将の熟練の技が光る串物を。
世は低糖質が花盛り。でも……、いやだからこそ、炭水化物という名の背徳の美味に、より心惹かれてしまうのだ(と思う)。
最新記事
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
みなさん、お正月におせちは召し上がっていますか? お重に詰まっているのは、一つひとつにその1年の幸せを込めた意味が付いた、日本の心であるお料理たち。大切に紡いでいきたい文化の一つです。そのおせち、デパートでは早くも来年の商品が予約開始。どうするか悩んでいる方、必読ですよ。
店主・本山さんが育った町名を冠した店のイチ押しは、郷里・北海道の白2種と赤1種をブレンドした味噌ラーメン。コクある甘みにラードで炒めたニンニクと玉ネギの香ばしさがふわり漂うスープは、濃厚そうな見た目とは裏腹に、実にやさしい味わいだ。
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。1970年代に「柳ジョージ&レイニーウッド」を結成し、「雨に泣いてる…」などのヒットで熱狂的な人気を誇ったロック歌手でギタリストの柳ジョージ(1948~2011年)の最終回。“夜聴き”にぴったりな世界の曲を集めた『レイト・ナイト・テイルズ』シリーズが人気です。海外の有名ミュージシャンが案内人となり、オススメの楽曲を選ぶコンピレーションアルバム。今回は、日本から柳ジョージの原点とも言うべき曲が収録されました。
get_app
ダウンロードする
キャンセル