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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
緊急連載! テイクアウト&お取り寄せ_名古屋駅前『ひつまぶし う家』と『札幌 かに家』のテイクアウトメニューは食べ応え十分!/名古屋エリア限定情報(102)

緊急連載! テイクアウト&お取り寄せ_名古屋駅前『ひつまぶし う家』と『札幌 かに家』のテイクアウトメニューは食べ応え十分!/名古屋エリア限定情報(102)

「ひつまぶし」の激戦区、名古屋駅前にオープンした『ひつまぶし う家』は、通常の1.6倍の大サイズの鰻を使った「大ひつまぶし」が名物。 今年2月末以降、新型コロナウイルスの感染が拡大しつつある中で『ひつまぶし う家』はテイクアウトメニューに力を入れてきた。 そして、系列店で同じ建物内にある『札幌 かに家』のテイクアウトも、かにを存分に堪能できるものばかりなのだ。

うなぎもかにも超肉厚! 名古屋駅前『ひつまぶし う家』と『札幌 かに家』のテイクアウトメニューは食べ応え十分!


2016年、「ひつまぶし」の激戦区、名古屋駅前にオープンした『ひつまぶし う家』。

通常の1.6倍の大サイズの鰻を使った「大ひつまぶし」(3200円)が名物だ。


ここまで肉厚の鰻は焼くとかたくなるのではと思いきや、実際に食べてみると、身はしっかりと脂がのっていて、フワフワの食感。

皮のパリパリ感とのコントラストがすばらしい。

たれも甘すぎず、辛すぎず、バランスが秀逸だ。

新規参入ながら、名古屋駅周辺にある老舗や有名店と十分に渡り合っている。


今年2月末、新型コロナウイルスの感染が拡大しつつある中で『ひつまぶし う家』はテイクアウトメニューに力を入れてきた。

こちらは、店の名物のをそのまま折にした「大ひつまぶし」(3200円)。

大サイズのうなぎを約2/3匹使っていて、食べ応え十分。

山椒とたれのほか、出汁と薬味も付く。


大サイズのうなぎそのものを堪能するには、「大うな折」(3200円)がおすすめだ。

ひつまぶしとうな折は、全10種類を用意。

うなぎやご飯の量がそれぞれ異なり、値段は1900円~。

同ビルにある系列店『札幌 かに家』のテイクアウトも大注目!


ここからは『ひつまぶし う家』の系列店で同じ建物内にある『札幌 かに家』のテイクアウトを。

筆者はここも何度か取材したことがあり、かにをたっぷりと、しかも、お値打ちに食べさせてくれるのが特徴だ。

テイクアウトも、かにを存分に堪能できるものばかり。


「もともとテイクアウトの需要もありましたが、メニューを拡充するにあたって、全国の百貨店で店舗展開しているテイクアウト専門店『札幌 かに家 寿司処』で販売している商品やノウハウを採り入れました」と、話すのは、山本英稔社長(写真左から3人目)。


まずは、定番人気の「かにちらし・松」(1600円)。

タラバかにの棒肉とズワイかにのほぐし身、イクラ、錦糸玉子がシャリの上を覆っている。

ほんのりと甘いシャリの味付けが、かにの旨みを引き立てる。


こちらは「丸ズワイかにちらし」(1320円)。

丸ズワイかには、主に南半球で獲れるかにで、肉厚で歯ごたえも良く、旨みも濃厚。

それを贅沢に盛り付けたひと品だ。


噛むごとに広がる甘みが何ともいえない。


ズワイとタラバ、丸ズワイ、三種類のかにの食べ比べができるのが、この「かにちらし三種」(1430円)。

六角形の重箱に美しく盛り付けてあるので、お土産に持っていっても喜ばれるだろう。



最後は、『札幌 かに家』の味をひと皿に盛り合わせた「かに家オードブル」(7900円)。

本タラバかに、ズワイかにの天ぷらや唐揚げ、かにフライなど3~4人前のボリューム。


家族の記念日などに注文したい。

ひつまぶし う家 名駅店/札幌 かに家 名駅店
[住所]愛知県名古屋市中村区名駅4-4-16
[TEL]052-581-1111(ひつまぶし う家)、
     052-562-0001(札幌 かに家)
[営業時間]11時半~15時(14時L.O.)、17時~21時(20時L.O.)※6月1日(月)以降は~22時(21時半L.O.)
※テイクアウトメニューの注文受付家時間は10時~19時








永谷正樹(ながや・まさき)
1969年生まれのアラフィフライター兼カメラマン。名古屋めしをこよなく愛し、『おとなの週末』をはじめとする全国誌に発信。名古屋めしの専門家としてテレビ出演や講演会もこなす。


このグルメ記事のライター
永谷正樹@まとメシ

名古屋メシの専門家として、実際に食べてみて本当に美味しかったものや、名古屋のグルメ事情について、好き勝手に書き綴る。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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