MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
グロワ グロワ(イタリアン/浅草)|今帰仁アグーを使った幻のローストポークが食べられるお店!ご賞味あれ☆

グロワ グロワ(イタリアン/浅草)|今帰仁アグーを使った幻のローストポークが食べられるお店!ご賞味あれ☆

「肉の色と質を見てください」。店主の栗山さんが大事そうに抱えてきたのは、沖縄在来種の血統を守る今帰仁アグー。

perm_media 《画像ギャラリー》グロワ グロワ(イタリアン/浅草)|今帰仁アグーを使った幻のローストポークが食べられるお店!ご賞味あれ☆の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

グロワ グロワ(最寄駅:浅草駅)

店主が惚れ込んだ今帰仁アグーで作る幻のローストポーク

「赤身が濃く脂が乳白色できれいでしょう? 一般的なアグー豚とは品種も飼育も違う純系島豚で、肉が引き締まっていて濃厚なんです」。語り出したら止まらない。そう、彼が惚れ込んだこの肉こそが店の主役。グリルやパテなど部位ごとに違う調理法で供してくれる。自慢は熟成させた肩ロースを使うローストポークだ。低温でじっくり火入れし、仕上げは炭火で香ばしく。それはしなやかで実に香り豊か。店主の豚愛も一緒に味わいたい。

幻のローストポーク
2980円

伝統的な飼育方法で遺伝資源の継承を目指す今帰仁アグーを使用。熟成させた肩ロースを58℃で約8時間ほど低温調理で火入れ。仕上げに炭焼きにして香ばしさをプラスする。熟成により赤身の旨みが凝縮され、脂も甘くて濃厚だ

シャルキュトリー盛り合わせ(5種盛)
1980円

今帰仁アグーのウデ肉を使うパテやハムなども全て自家製

名物! ラザカツ、野菜のバスケット
1280円、1580円

スネ肉のミートソースと、豚骨のダシを使ったスープで仕込んだホワイトソースとで作るラザニアをカツに。しっかりした味付け。野菜はオーガニック。ランチは上州豚なども使う

お店からの一言

オーナーシェフ 栗山裕二さん

「今帰仁アグーは通常より飼育期間が3倍。圧倒的な旨みが特徴です」

グロワ グロワの店舗情報

[住所]東京都台東区浅草2-26-5 SDSビル102 [TEL]03-6231-6309 [営業時間]18時~21時半LO、土・日12時~14時LO、18時~21時半LO ※ランチタイム有 [休日]火、月1回不定休 [席]カウンターあり、全16席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、チャージ代500円別 [交通アクセス]つくばエクスプレス浅草駅A1出口から徒歩5分、地下鉄銀座線ほか浅草駅1出口から徒歩8分


電話番号 03-6231-6309

撮影/小澤晶子 取材/肥田木奈々

2019年9月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
タラのカダイフやズワイガニとキノコのマリネ、スフレオムレツ……。一つひとつ丁寧に彩りも豊かに入ったオーブルの前菜詰め合わせは、自宅でもレストラン気分に浸れる。
近年話題になったイタリアンは、かわいさ溢れる美味揃い。様々な味が気軽に楽しめる「アランチーニ」に、軽やかな食べ心地の「マリトッツォ」、生地とクリームの味わいが絶妙な焼き菓子「カンノーリ」。イタリアフードは日本人の心と胃を揺さぶり続ける!
多彩なメニューが揃うイタリアン・バル。こだわりの食材だけのメニューから、お好きな仕立てをオーダーすることも。
歴史や文化の繋がりを重んじるイタリア・トリノで修業した経験から、「日本の伝統食材、鯨肉も自分のスタイルで次世代に伝えたい」と積極的に取り入れているシェフの門脇さん。今回考えてくれた料理もご覧の通リのセンスの良さだ。
ショーケースの中には、ティラミスはもちろん、モンテビアンコやカンノーリなどのイタリアの伝統菓子、伝統をベースにモデファイされたオリジナルのケーキも並ぶ。
最新記事
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
みなさん、お正月におせちは召し上がっていますか? お重に詰まっているのは、一つひとつにその1年の幸せを込めた意味が付いた、日本の心であるお料理たち。大切に紡いでいきたい文化の一つです。そのおせち、デパートでは早くも来年の商品が予約開始。どうするか悩んでいる方、必読ですよ。
店主・本山さんが育った町名を冠した店のイチ押しは、郷里・北海道の白2種と赤1種をブレンドした味噌ラーメン。コクある甘みにラードで炒めたニンニクと玉ネギの香ばしさがふわり漂うスープは、濃厚そうな見た目とは裏腹に、実にやさしい味わいだ。
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。1970年代に「柳ジョージ&レイニーウッド」を結成し、「雨に泣いてる…」などのヒットで熱狂的な人気を誇ったロック歌手でギタリストの柳ジョージ(1948~2011年)の最終回。“夜聴き”にぴったりな世界の曲を集めた『レイト・ナイト・テイルズ』シリーズが人気です。海外の有名ミュージシャンが案内人となり、オススメの楽曲を選ぶコンピレーションアルバム。今回は、日本から柳ジョージの原点とも言うべき曲が収録されました。
get_app
ダウンロードする
キャンセル