MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
酒呑蕎食〆 TAGURU(そば/蒲田)|酒を呑み〆に蕎麦を食べるお店♪季節野菜の小鉢など日本酒に合う逸品揃い☆

酒呑蕎食〆 TAGURU(そば/蒲田)|酒を呑み〆に蕎麦を食べるお店♪季節野菜の小鉢など日本酒に合う逸品揃い☆

大きなコの字カウンターがある店内は、蕎麦屋というより酒場の趣。まずは蕎麦店と和食店での経験を持つ店主による、繊細な味わいのつまみをいただきたい。

perm_media 《画像ギャラリー》酒呑蕎食〆 TAGURU(そば/蒲田)|酒を呑み〆に蕎麦を食べるお店♪季節野菜の小鉢など日本酒に合う逸品揃い☆の画像をチェック! navigate_next

酒呑蕎食〆 TAGURU(最寄駅:蒲田駅)

和食と蕎麦の経験が光る気鋭の蕎麦酒場

水を一切使わず赤味噌と酒で煮込む鴨の「煮込み」や、季節野菜の小鉢などを日本酒と合わせれば、まさに至福。〆はもちろん蕎麦。毎朝店内の石臼でじっくりと挽いた香りが抜群の十割だ。細くてしなやかながら食感はもっちり。ここで店先の貼り紙を思い出す。「酒を呑み〆に蕎麦を食べる酒場です」。その言葉に偽りはない。

季節の野菜3種盛り(さつま芋の甘露煮、柿と春菊白和え、味噌きのこ)、鴨つくね焼き、煮込み、利き酒3種
825円、715円、605円、1320円

つくねは鴨肉100%。オイスターソース入り特製ソースと相まって、後引く旨さ。3種盛りの野菜もゴロッとカットされ食べ応えあり。盛り合わせは数種から選択

野菜の天ぷら3種(さつま芋、れんこん、なす)、えびのかき揚げ
825円、550円

さっくり揚げられた衣とエビのプリッとした食感の違いが魅力。季節モノが揃う野菜はJAの直売所で仕入れ

もりそば
880円

かえしに複雑な旨みが楽しめる亀節(鰹節の一種)を使用

お店からの一言

店主 田中和外さん、女将 田中ひとみさん

「神奈川の13蔵の日本酒を直送。6蔵は必ず置いています」

酒呑蕎食〆 TAGURUの店舗情報

[住所]東京都大田区蒲田5-3-7 司ビル1B [TEL]070-4002-0713 [営業時間]18時~24時(入店は23時まで) [休日]月、火不定休 [席]カウンターあり、全14席/全席禁煙/予約可/カード可/サ・お通し代なし [交通アクセス]JR京浜東北線蒲田駅東口から徒歩3分


電話番号 070-4002-0713

撮影/小島 昇 取材/市村幸妙

2019年12月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
自家製粉にこだわる、2代続く町の蕎麦屋さん。北は北海道から南は島根県まで、各地の蕎麦農家から収穫の出来や時期に合わせて仕入れ、そのときいちばん美味しい玄蕎麦を店で挽く。
立ち食い蕎麦、そしてセルフサービスのチェーン系蕎麦店。そんな気軽に味わえる蕎麦屋が今、どんな蕎麦屋よりもおもしろ美味しく大繁盛中なのだ!! 東京、神奈川にあるお店11軒をドドンとご紹介!
天然や地物にこだわり季節感を大切にしている。当日、何が出てくるかは暖簾をくぐってみなければ分からない。
立ち食い蕎麦のトッピングの王様といえば、これはもう天ぷらである。
 そんな天ぷらが白眉の店が、本郷三丁目の『そば処 はるな』。
端正な蕎麦だけが蕎麦屋の魅力ではない。蕎麦だけでなく丼ものやカレーなんてのもしみじみ旨い懐の深さ。そんな肩肘はらず、定食屋使いができる町の蕎麦屋を集めてみました。ここではカレーが美味しいお店をご紹介します。
最新記事
洋食屋さんのカツレツはいつだって優しくてあったかい。それは単なる料理の温もりだけじゃない。
コロナ禍でも続々とオープンしているラーメン店。その中でも食べて納得の醤油ラーメンを提供する店を調査。今回は神奈川編。スープを飲み、麺を啜れば、ほっこり落ち着ける至福の一杯が楽しめるのはココだ!
ライター・菜々山いく子が、くすんだ日常生活に彩りと潤いを与えるYouTubeの魅力を紹介する本記事。今回紹介するのは「日本食冒険記」。これなんぞ?と思うでしょう。出演者は、訪日&在日外国人。飲食店で食事しながら日本食に対する思いを語っているのです。
コロナ禍でも続々とオープンしているラーメン店。その中でも食べて納得の醤油ラーメンを提供する店を調査。今回は東京編。スープを飲み、麺を啜れば、ほっこり落ち着ける至福の一杯が楽しめるのはココだ!
「素直に美味しいと思える野菜を扱いたい」と八百屋を開いた小松さん。小さな生産者から無農薬で化学肥料を使わない野菜を仕入れている。
get_app
ダウンロードする
キャンセル