MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
冷めても美味い!「直火網焼きローストビーフ」週末に“肉キャンプ”を楽しむ(3)

冷めても美味い!「直火網焼きローストビーフ」週末に“肉キャンプ”を楽しむ(3)

新型コロナウイルスの感染拡大で、3密を避けたアウトドアライフが注目を浴びています。 週末に楽しむバーベキューなどのキャンプ料理で、「肉」にスポットを当てました。第3回は、焚き火で作るワイルドな“ローストビーフ”の紹介です。

perm_media 《画像ギャラリー》冷めても美味い!「直火網焼きローストビーフ」週末に“肉キャンプ”を楽しむ(3)の画像をチェック! navigate_next

お酒のおつまみにもぴったり 惣菜として買うよりも安い!

予算は5000円前後

炊き火で作るワイルド仕上げのローストビーフは、切り分けた瞬間に歓声があがる楽しい料理。迫力があるし、焼きすぎに注意すればほぼ失敗なし。冷めてもおいしく、酒のつまみにもぴったりだ。おまけに惣菜として買うよりも安い! これ、大切。
 
強火で加熱してもいいことはない。熾でじっくり全面に火をとおし、中心だけロゼになっているのがベストだ

ソースは好みのものでいいが、(アウトドアの達人で焚き火での料理を得意とするネイチャークラフト作家の)長野修平さんのオススメは北海道の山わさびソース。ホイルに溜まった肉汁タレとともに食べればもう止まらない!

(1)常温に戻した牛モモブロックの表面に塩、コショウ、チューブ入りニンニクをすりこむ

(2)肉全体を加熱するよう熾を広げる

(3)熱した網に(1)を載せ、ダッチオーブンをかぶせる。ボウルで代用可

(4)全面を焼き、芯までじっくり火をとおす

(5)野菜をグリルする

(6)焼き上がったらアルミホイルにくるんで、15分以上休ませてから切り分けよう

完成です

【ここが隠しワザ!】中心部はナイフや串で確認

ナイフを中心まで刺します

ブロック肉の中心部は熱のとおり具合がわからない。そんなときは横から串や細いナイフを中心まで刺して、抜いた後に唇にあてて温度を測る。人肌程度なら芯まで火がとおった証拠。

【知っててよかった小ワザ】焚き火台や調理道具などはしっかりと準備を

焚き火台から串、食器洗いのスポンジに至るまで、まずは自分で用意しておこう

焚き火台や調理器具などのレンタル品を用意しているキャンプ場は多く、うっかり忘れ物をしても、なんとかなるケースは多い。ただし、連休や夏休みなどの混雑する時期は、レンタル品も品薄で借りられないかも。

また、一つひとつは安価でも、オールレンタルだと結構な金額になる。キャンプが初めてで専用の道具がない場合は、レシピを確認して、自宅で使っている調理器具で準備。とくにボウルとバットはいくつあっても重宝する。アルミホイルやファスナー付きビニール袋もあると便利だ。


文/大森弘恵、撮影/鈴木優太


※『ベストカー』(2021年6月10日号より転載)

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
野外で楽しむバーベキューといえば夏のイメージですが、寒い季節も人気を集めていることはご存知でしょうか。焚き火や炭火で、グリルに肉を豪快にのせて焼くだけでなく、冬は魚介など旬の食材で鍋料理も魅力です。そんな冬レジャーの新たなトレンド「ウインターバーベキュー(BBQ)」が楽しめる東京都内のBBQ会場で、焚き火の使用が解禁されました(一部会場では12月11日から)。会場は、都内なのでアクセスも便利、しかも手ぶらで行ってもOK!ゆらめく炎を前にゆったりした時間を過ごせば、みんなの心の距離もグッと縮まります。本格的な冬BBQのシーズン到来です。
連日の猛暑ですが、バーベキュー(BBQ)に出かけたいテンションになっている人も多いのではないでしょうか。昨今は食材も道具も持たずに楽しめる“手ぶらでBBQ”がトレンドです。都会でも非日常を演出できる施設が多くありますが、7 月22 日には横浜赤レンガ倉庫前に屋外BBQ特設会場が初登場します。8月29日までの会期中、世界各国の名物料理から地元の新鮮な海産物まで、豪華な食材が豊富にラインナップ、旅行気分で堪能できます。
新型コロナウイルスの感染拡大で、3密を避けたアウトドアライフが注目を浴びています。 週末に楽しむバーベキューなどのキャンプ料理で「肉」にスポットを当て、4回にわたって絶品料理を紹介してきましたが、今回は調理で使う焚き火の基本編です。
新型コロナウイルスの感染拡大で、3密を避けたアウトドアライフが注目を浴びています。 週末に楽しむバーベキューなどのキャンプ料理で、「肉」にスポットを当てました。第4回は、焚き火で煮込む「燻煙丸鶏の日本ソバ」の紹介です。
新型コロナウイルスの感染拡大で、3密を避けたアウトドアライフが注目を浴びています。 週末に楽しむバーベキューなどのキャンプ料理で、「肉」にスポットを当てました。第2回は、ジンギスカンのタレをかけて炙る“絶品串焼き”の紹介です。
最新記事
マレー半島を旅しているような気分にどっぷり浸れる店だ。数年前、酷暑のクアラルンプールを歩き、汗だくになりながら有名な肉骨茶専門店を訪ねたことがある。
串焼きされた状態で提供されることの多い焼きとん。が、焼肉のように自分で焼いて楽しませる店も。職人の匠の味には及ばないかもしれないが、火を囲み、好みの焼き加減に仕上げるのは、魅惑の食時間なのだ。
コロナ騒動から始まった2021年は、全国に広がる緊急事態宣言やワクチン接種の開始、東京オリンピック・パラリンピック開催に自民党総裁交代など、1年を通じてどこか落ち着きがなかったかも。そんな2021年を締めくくる12月は、「整える」エネルギーを持つ四緑木星が司る。さあ、心も体も環境もすべて整えて、2022年を迎えよう!
コロッケ大好きな店主が開いたコロッケ専門店。潰したものと角切りのものの合わせ技で、ジャガイモの甘みをしっかり表現したコロッケは、イカスミをはじめとするオリジナル味も楽しい。
野外で楽しむバーベキューといえば夏のイメージですが、寒い季節も人気を集めていることはご存知でしょうか。焚き火や炭火で、グリルに肉を豪快にのせて焼くだけでなく、冬は魚介など旬の食材で鍋料理も魅力です。そんな冬レジャーの新たなトレンド「ウインターバーベキュー(BBQ)」が楽しめる東京都内のBBQ会場で、焚き火の使用が解禁されました(一部会場では12月11日から)。会場は、都内なのでアクセスも便利、しかも手ぶらで行ってもOK!ゆらめく炎を前にゆったりした時間を過ごせば、みんなの心の距離もグッと縮まります。本格的な冬BBQのシーズン到来です。
get_app
ダウンロードする
キャンセル