MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
食パンで挟むだけじゃない、変わり種サンドイッチ5選

食パンで挟むだけじゃない、変わり種サンドイッチ5選

サンドイッチといえば、食パンで具材を挟むもの。しかし、今はバゲットをはじめ、さまざまなパンで挟んでいます。具材たっぷり、食べ応え抜群のサンドをご紹介!

perm_media がっつり食べたいサンドイッチを画像でチェック! navigate_next

『しロといロいロ』@田町
豆腐マフィンサンド

上から、
海老とツナと黒オリーブ(600円)
自家製豆腐マフィンプルドポーク(650円)
ハーブマヨネーズで和えたツナが爽やかな「海老とツナと黒オリーブ」。エビがプリプリ

気軽に食べられるやさしい味のパンが充実

人気ベーカリー『パンとエスプレッソと』の系列店だが、パンは独自のラインナップで国産小麦を使った食べやすいものが多い

サンドイッチは、水の代わりに豆腐や豆乳が使われる豆腐マフィンがメイン。柔らかで少しもちっとしているのは、ピザ用小麦を加えているから。粗めにほぐされたプルドポークがスパイシーな味付けでパクパクいける

5~6種類揃う他の具材もボリュームがあるのに、どれも軽やかな食べ心地。あぁ、癒やされる~。

奥から、
ティートゥリアアールグレイ(500円)
自家製豆腐マフィンチキンシュニッツェルとラヴィゴットソース(600円)
コリアンダーやビネガーなどを合わせたエスニック風のソースがキモ

奥から、
桃のクロワッサン(420円)
イチヂク(330円)
クルミパンの上に、とろとろのイチヂクをトッピング。凝縮されたイチヂクの甘みと底に潜んだゴルゴンゾーラの塩気のバランスが最高。ドーンとのった桃と、中に入ったカスタードクリームやアーモンドクリームがマッチ(果物は季節替わり)

『しロといロいロ』

[住所]東京都港区芝浦4-9-13 グランドプレシア芝浦1階
[電話]03-6435-3375
[営業時間]9~19時
[休日]水
[交通]JR山手線ほか田町駅芝浦口から徒歩10分

『トシ オークー デュ パン』@都立大学
スペシオサンド

奥から、
タンドリーチキン(690円)
タマゴとアンディーブ(690円)
サンドイッチは具材によってパンが異なる。「タンドリーチキン」のパンは「バゲット・トラディション」。むちっとした生地は噛むほどに甘みが広がり、食べ進むと不思議なことに美味しさが増す

本場で学んだフランスらしさを大切に

パリの最高職人の元で修業した川瀬敏綱シェフ。「本場の食文化を伝えたい」という思いが溢れて止まらない。

サンドイッチは現地ではオシャレとは無縁で、野菜の間にハムやチキンを挟んだ素朴なスタイルが基本だとか。「タマゴとアンディーブ」も見た目は少し地味。

でも口に運べば、“特別”を意味する柔らかいパンのスペシオと爽やかなマヨネーズソース、ハムが一体化。粗挽きのコショウとアンディーブ(チコリ)の苦みが味を引き締めるメリハリにも脱帽!

パン・コンプレ(660円)
ほどよい酸味のみずみずしい生地。ルヴァン種で発酵させるため、時間が経つにつれて味が変化する

バゲット・スぺシアル(320円)
ふんわりかつむっちりとして、歯切れもいい。甘みがくどくなく、毎日食べたくなるバゲット

『トシ オークー デュ パン』

[住所]東京都目黒区中根2-13-5 1階
[電話]03-5726-9545
[営業時間]6時半~17時
[休日]月・火
[交通]東急東横線都立大学駅南口から徒歩2分
(オンラインショップ有)

『チェスト船堀』@船堀
フォッカッチャサンド

アンチョビとたまご(450円)
緑の葉は、島インゲン。シャクシャクとした歯触りが面白い

個性の強いパンと具材が互いを引き立て合う

店主の西野文也さんにとって、サンドイッチは和食の丼だ。

「アンチョビとたまご」は、ゆで卵を丸ごとサンド。とろとろの黄身と塩辛いアンチョビが絡み合い、「はるきらり」という小麦で作ったもっちりとしたフォカッチャにじゅわ~っと染み込んで……恍惚

ブレンドせず、単一品種の小麦で作ったパンは、ナスのマリネなど、シンプルなのに素材の持ち味を最大限に生かした具材に負けないぐらい味も香りも濃厚。ひと口食べれば、ワインを飲まずにはいられない。

サラミとなすのマリネ(600円)
ナスのマリネのバルサミコ酢がアクセント。噛むほどに旨みが広がるバゲットと合う

『チェスト船堀』
バゲットやカンパーニュは各4種類。ねばりごし、柳久保といった小麦の品種が商品名に。どのパンも驚くほど旨みが濃厚だ。その理由を問うと、ヨーグルトのように乳酸発酵させた液体を仕込み水として使っているからだとか

[住所]東京都江戸川区北葛西1-22-19 大栄コーポ105
[電話]090-6192-0819
[営業時間]13時~21時LO
[休日]火・水
[交通]都営新宿線船堀駅南口から徒歩7分

『ビーバー・ブレッド』@東日本橋
塩パンサンド

奥から、
信州牛のコロッケ(500円)
台風焼きそば(500円)
焼きそばパンと同じ塩パンを使用。パンのほのかな甘みとバターの塩味が、パンから大胆にはみ出した特大コロッケとマッチ

定番パンを楽しくポップにアレンジ

ただの焼きそばパン?と思うなかれ。

ひと口かじると、外側はサクっと軽くて、中はしっとりとした塩パン。そこに、ぎっしり詰まった焼きそばのもちもちとした太麺とナンプラーの香りが重なって旨いのなんの

馴染みのあるパンが想像を超えたものになると面白いでしょ」とは、パン業界で注目を集めるシェフの割田健一さん。あんぱんをキノコみたいな形にしたり、クリームパンがピスタチオ味だったり、個性的なパンがたくさんあってわくわくが止まらない。

愛は勝つサンド(750円)
カツの旨みと同時に広がる、むぎゅっとした生地の小麦の香りでさらに味わい深く

奥から、
アンチョビオリーブ(240円)
鹿のミートグラパン(450円)
おかず系や甘い系が多いが、つまみ系も。鹿は臭みがなくて、飲食店の一品料理のように本格的。ごろっと入ったオリーブがジューシーで、ワインやビールと◎

『ビーバー・ブレッド』

[住所]東京都中央区東日本橋3-4-3 1階
[電話]03-6661-7145
[営業時間]8時~19時、土・日・祝~18時
[休日]月・火
[交通]都営浅草線ほか東日本橋駅A4出口から徒歩3分

『viron SHIBUYA』@渋谷
バゲットサンド

ジャンボンドバイヨンヌ・ブリ・ド・モー(1317円)
チーズとハムが見た目以上にぎっしり

小麦粉と具材を突き詰めた究極の組み合わせ

フランス・ヴィロン社から直輸入している小麦粉「レトロドール」のバゲットで知られる名店。

ずらりと並ぶバゲットのサンドイッチは一見シンプルだが、どれも選ばれし究極の素材が使われている。
「ジャンボン ドバイヨンヌ・ブリ・ド・モー」の生ハムは、シャルキュトリ専門家がバスク地方にて自然の風や山脈の岩塩で作っているもの。そして、ブリドモーは最高級品にふさわしい濃厚な味わい。

やや値は張るが、パン好きなら一度は食べたい逸品である。

奥から、
ル・トゥ・ショコラ・ブラン(280円)
レトロドール・オ・オランジェ(540円)
2週間かけて煮込んだというオレンジの皮がジューシー。レトロドールの生地にホワイトチョコを合わせた「ル・トゥ・ショコラブラン」は甘さ控えめ

ジェズ・デュ・ペイ・バスク・レトロドール(1296円)
生ハムと同じ職人が手がけたキントア(バスク豚)の高級サラミ。濃い旨みにビックリ

『viron SHIBUYA』

[住所]東京都渋谷区宇田川町33-8 1階 
[電話]03-5458-1770
[営業時間]8時~20時
[休日]無休
[交通]JR山手線ほか渋谷駅ハチ公口から徒歩7分

撮影/小澤晶子、石井明和(トシ オークー デュ パン、ビーバー・ブレッド) 取材/井島加恵
店のデータは、2021年10月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連するキーワード
関連記事
パンの楽しみ方は朝、昼の食事だけにあらず。生地やトッピングの組み合わせの妙で、夜にお酒と楽しみたい“つまみ”になるのです。『おとなの週末』編集・戎とライター・池田による、パンとセットで楽しみたいお酒のご紹介も。
北海道では秋が収穫どきな小豆。そんな、今まさに旬!な小豆を使った「あんパン」と「あんバター」から、厳選された逸品をご紹介します。昔ながらのあんパン派の『おとなの週末』ライター池田と、今どきのあんバター派の編集・戎によるあんこバトルも開戦?
芸能界イチのパン好き女優・木南晴夏さん。好きが高じて2020年3月に自身初となる著書『キナミトパンノホン』を上梓しました。東京を中心に関東のパン屋さんから9カテゴリ全48軒が登場しています。その中から、オンラインショップでも買える5軒を厳選。木南さん本人のおすすめポイントと共にご紹介します。
入り口に書かれた「焼きたてパン。昭和25年創業。昔風の作り方です」のコピーに心惹かれるレトロなお店に、懐かしい面持ちのパンが並ぶ。
毎日の朝食や食卓に欠かせない身近なものから、リッチな高級系まで出揃っていて、最近ますます「食パン」が面白くなっています。東京のパン屋さんのなかでもコレ! と、おと週取材班が太鼓判を押す逸品を、厳選してご紹介。おすすめの食べ方も掲載です!
最新記事
香ばしくローストした国産鶏のガラやモミジでとった塩スープのラーメン&つけ麺が看板。餃子類は2人前をテイクアウトすると1人前がサービスになる。
焼きとんを楽しむうえで、安く手軽なチェーン店もまた選択肢のひとつ。ここでは関東で人気の焼きとんチェーン3つを徹底比較。調査の結果、それぞれの色が見えてきました。
サラリーマンで賑わう新橋の駅ビル地下街にあって、店の風貌もいかにもザ・居酒屋。なのに、日本ワインの専門店というギャップがイイ!
焼きとんの店は数あれど、ホントに美味しい店はどこにあるのか。都内各地のやきとんが食べられるお店を調査。安くて美味しい、コスパ抜群の間違いない名店を集めました!
「マッコリがすすむ韓国のおつまみ」をテーマに、「チェユッ(茹で豚)」や「チャルラ(牛ホルモンやスジ)」など現地の居酒屋の定番が揃う。韓国の食文化を受け継ぐ「ジャン 焼肉の生だれ」でおなじみの『モランボン』が展開する。
get_app
ダウンロードする
キャンセル