“カチカチ”とハサミ(改札鋏)の音色が刻んだ昭和の駅風景 なぜ?きっぷに切り込みを入れたのか、46種類もあった切り形のヒミツ #鉄道 記事に戻る 改札鋏(ハサミ)と硬券と呼ばれる厚紙の”きっぷ”に日付を印刷する乗車券日付器(ダッチングマシーン)=2026年4月10日、撮影協力/カレーステーション「ナイアガラ」「特殊鋏こん」と呼ばれた切り形の形状。首都圏にある国鉄駅に限定されたものだった=資料所蔵筆者鋏こん番号1~18番の切り形と使用する駅(首都圏管内)を示した一覧表=資料所蔵筆者鋏こん番号19~35番の切り形と使用する駅(首都圏管内)を示した一覧表=資料所蔵筆者車内検札(改札)の際に使用された改札ハサミは、路線ごとに異なる文字が浮き出る「型押し」が使用された=資料所蔵筆者JR久留里線の車内で多客期に行われる「車内改札」のようす=2025年11月29日、千葉県君津市さまざまな切り形の改札ハサミ(改札鋏)の入った国鉄当時のきっぷ。「東京山手線内均一回数券」や、「受験生きっぷ」を使ったことがある方もおられるのではないだろうか=資料所蔵筆者 記事に戻る “カチカチ”とハサミの音色が刻んだ昭和の駅風景 なぜきっぷに切り込みを入れたのか、46種類もあった切り形のヒミツ