【日本橋・人形町】親子丼発祥の店『鳥料理 玉ひで』 進化し続けるおいしさの秘密に迫る 記事に戻る 元祖親子丼 2800円(税込)玉ひでが開発に携わった「東京しゃも」の胸肉とモモ肉を使用。歯応えのある肉質で、脂は少なく噛むほどに旨みがにじんでくる。夜はしぐれ煮や一品料理が付く御膳(5800円)を用意しているこちらも4月から始まった新メニュー。川俣シャモの炙り焼き「9500円コース」の一部(税込・夜のみ17時~)。陶板でさっと炙り、塩ポン酢で食す。シンプルな味付けでこの鶏肉の魅力を最大限に引き出している生産者から1羽丸ごと仕入れ、熟練の包丁捌きで切り分けていく親子丼 東京うこっけい(1日10食限定)5500円(税込・夜のみ17時~)。「東京うこっけい」の肉質はしっかりとした弾力があり、力強い旨みを楽しめる。1人前に4個も使用した「東京うこっけい」の卵は、割下を吸い込んできめ細やかな口当たりだ 昨年11月に建て替えを行いリニューアル。歴史とモダンさを感じさせる新店舗はテーブル席のほか、個室も用意する 店舗内観本膳東京うこっけい 生産者 伊藤 彰さん川俣町農業振興公社 渡辺良一さん玉ひで8代目 山田耕之亮さん 記事に戻る 【日本橋・人形町】親子丼発祥の店『鳥料理 玉ひで』 進化し続けるおいしさの秘密に迫る