【画像】ふわっと柔らかい大人気のうな重とは? 上野周辺エリアで感動間違いなしのうなぎ屋3選 #ウナギ#千駄木#御徒町#春日 記事に戻る 『わたべ』小骨を丁寧に抜くことで柔らかさを表現『わたべ』地焼き、白焼き 4620円~ ※仕入れ等で変わる。写真は5280円 蒸さずに焼く関西風の地焼きは5年ほど前から始めたメニュー。こちらは骨抜きをせず、表面をパリッとさせる『わたべ』うざく 1980円 清涼感ある味『わたべ』。高火力で身側を焼いてふわとろに『わたべ』3代目 渡部善隆さん『わたべ』『吉里 谷中総本店』うな重 料理はすべて鰻膳「藤」コース(7480円)からのもの。うなぎの様々な部位と季節の料理も味わえる人気の鰻膳「藤」 厚みのある関東風のうな重。甘めのタレとワサビが合う『吉里 谷中総本店』鰻膳「藤」コース(7480円)から 先付け、前菜など 先付の胡麻豆腐や多彩な前菜、佃煮や骨せんべいなどが続く『吉里 谷中総本店』鰻膳「藤」コース(7480円)から うなぎ串と兜揚げ 「藤」には五種のうなぎ串と揚げた兜がつく。九条ネギを巻いたヒレ焼き、山葵おろしで食す腹上の白焼き、柔らかい肝焼きなど日本酒との相性は抜群。最後に甘味と抹茶も『吉里 谷中総本店』蒸しの最後に脂の抜け具合、柔らかさを軽く押して確認。この作業が極上の味の秘訣だ『吉里 谷中総本店』料理長 菊池悠希さん『吉里 谷中総本店』『鰻かねいち 東上野』61年継ぎ足しのタレが宝。素材の状態で蒸し時間を調整してよく焼きに『鰻かねいち 東上野』(手前から)くりから焼 500円、きも焼 400円、やきとり 400円(夜のみ) (ドリンク)ナチュラルワイン ボトル 5500円~ きも焼はほろ苦い旨み。カリカリに焼いたくりから焼は塩味でさっぱり。やきとりは先代の時から人気。”ダシ感”のある味わいがうなぎに合うとナチュラルワインを揃える。ボトルで提供『鰻かねいち 東上野』上白焼重(漬物・きも吸付) 3800円 藻塩、山葵、醬油で味わう。要望があればタレも用意してくれるなど、姉妹の親しみやすい接客も魅力『鰻かねいち 東上野』特上うな重(漬物・きも吸付) 4400円 うなぎは愛知産が中心。特上は1.25尾分2026年8月号『鰻かねいち 東上野』(右)店主 鈴木紀子さん (左)鈴木幸子さん『鰻かねいち 東上野』 記事に戻る 上野周辺、匠が焼くうな重3軒。2 種のタレ使い分けからじっくり蒸しまで、職人の矜持と情熱に脱帽