民藝ゆかりの地・富山県南砺市は、金沢からも足を延ばしやすい。南砺市を起点に民藝をたどり、富山市へ抜けて新幹線に乗る。そんなルートもおすすめ。静かな地方都市と中心地、その両方を味わう富山の旅へ。
扉を開くとそこには美しくも楽しい器たちが待っている『お花畠窯』@追分茶屋
人生の節目に出会った縁がきっかけで、高桑さんが富山の地に窯を開いて47年。あちこち探してたどり着いたのが、現在の海を望む呉羽丘陵の裾野だったという。平屋の展示スペースは、訪れる人の心をほぐすような優しい空気に包まれていた。
「日常に寄り添う器を作りたい」。と手がけるのは、朝鮮の白磁に触発された作品や大らかな線の絵付け皿など。
陶芸家:高桑英隆さん「少し離れた場所ですがお散歩気分でいらしてください」
[店名]『お花畠窯』
[住所]富山県富山市追分茶屋66
[電話]076-434-3718
[営業時間]要問合せ
[休日]要問合せ
[交通]北陸新幹線ほか富山駅からタクシーで16分
公式Instagram:https://www.instagram.com/ohanabatake66/






















