3月18日から23日まで日本橋三越本店で行われた「第80回 全国銘菓展」で、かわいい容姿から「食べるのが惜しい」と話題になった和菓子「お花見ザウルス」。製造、販売する菓子舗 間瀬(静岡県熱海市)が4月1日から本店含む直営4店舗で限定商品として取り扱います。
「全国銘菓展」 の「恐竜総選挙」で1位に輝いた「お花見ザウルス」が再び登場!
全国銘菓展は、全国銘産菓子工業協同組合と三越伊勢丹が共催し、創業60年以上・三代続く老舗和菓子店を中心に、全国各地の和菓子店が一堂に会する催事。
例年「猫」「虹」「水族館」「宇宙」などの親しみやすいテーマで伝統の技に新しい表現を加え、多くの幅広い世代に和菓子の魅力を発信しています。今年は「恐竜」がテーマで、全国の菓子舗が作った恐竜テーマの和菓子が会場に集まりました。
なかでも明治5年創業の「菓子舗 間瀬」が出品した練り切り「お花見ザウルス」は肉食恐竜らしからぬ?癒し系の愛らしい表情が人気を博し、期間内で700個を売り上げました。
会場で行われた和菓子の人気投票(「恐竜総選挙」)で1位を獲得し、SNSなどでも話題に。編集担当も会場に足を運びましたが、「お花見ザウルス」をはじめ、たくさんのかわいい恐竜の和菓子たちに目移りしてしまいました。

「菓子舗 間瀬」の広報担当者によると「開店直後から30名近くのお客様が並ばれて、行列となりました。毎日1~2時間程度で当日分は完売しました」という人気ぶり。
「お花見ザウルス」は催事限定の商品として発売されましたが、購入者から「かわいくて食べるのが惜しい」「なんとも言えない表情が愛らしい、少しずつ表情が違うのでどの子にしようか迷ってしまう」など、多くの反響を受け、このほどの再発売が決まりました。

