飲料メーカー『サントリー』が6月16日から新たに発売するのは、「夏のキウイチューハイ」と「夏のパインチューハイ」。夏季限定で販売される新作チューハイ2種は、いったいどんな商品なのか。
夏限定チューハイ新作 6月16日発売
季節の訪れと旬の果実のおいしさを感じられる、季節限定チューハイを販売している『サントリー』。今回の新作は、キウイとパインの2種だ。
「サントリー 夏のキウイチューハイ」には愛媛県産のキウイフルーツを使用。「キウイフルーツのほどよい甘みと酸味が広がる爽やかな味わい」(同社)となっており、キウイの旨みが存分に楽しめそうだ。日本一のキウイ産地、愛媛県のキウイが使われているのも嬉しい。
「サントリー 夏のパインチューハイ」には沖縄県産のパイナップルを使用。「パイナップルならではの甘酸っぱさが楽しめる味わい」(同社)とのことで、渇いた喉にパイナップルの甘みと酸味が沁みそうだ。
今回のチューハイでは『サントリー』独自の“-196℃製法”を活用している。 -196℃製法では、果実をその名の通り-196℃で瞬間凍結し、それをパウダー状にしてお酒に浸漬している。その製法によって、果実まるごとのおいしさが引き出されているという。
パッケージにもみずみずしさ感じる果実が大きくあしらわれている。さらに、背景は南国の海辺をイメージしたといい、青々とした空と海が、夏らしく爽やかで気分が上がる。
夏にぴったりの期間限定チューハイ。果実のおいしさを味わいながら、暑い夏を乗り切ろう。



