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コペンハーゲン発のハンバーガーショップ「ガソリングリル」が、2026年6月1日から30日までの1ヶ月間、広島アンデルセン2Fのアンデルセンキッチンに日本初登場する。2017年にはアメリカのブルームバーグが選ぶ「世界トップ27バーガー」に選出された、デンマーク国内外で人気を誇る実力店が、期間限定かつ広島のみで味わえる。

10年のパートナーシップが生んだ、広島食材×デンマーク人気店の味

今回の実現の背景にあるのは、全国でベーカリーなどを展開するアンデルセングループとガソリングリルの10年にわたる縁。同グループがデンマークに構える現地店舗が、ガソリングリルの創業当初からバンズの開発・製造を担ってきた。そして日本初上陸の地として広島が選ばれたのは、アンデルセンの創業の地であり現在も旗艦店であるためだ。

今回提供されるラインナップは4種。現地と同じ「オリジナルバーガー」「チーズバーガー」「バターバーガー」に加え、ポップアップ限定で開発した「Hiroshimaバーガー」が並ぶ。

じゃがいも入りの「モチッとした食感」のバンズは広島アンデルセンが手掛け、またどのバーガーもガソリングリルが大切にしている地産地消の哲学を反映して広島県産の食材を使用。パテは広島県産の牛肉100%でつなぎなし、かつ毎日挽きたてを用意するほか、野菜は東広島市の脇農園がハンバーガー用に栽培したトマト・きゅうり・レタス・白ネギ、バターとモッツァレラチーズは広島市佐伯区のサゴタニ牧農のものを使う。さらにHiroshimaバーガーでは脇農園のピーナッツペーストも加え、広島らしい一品に仕上げた。

特別イベントも2つ企画。6月1日にはガソリングリルのオーナーであるクラウス・ウィットラップさん本人が来店し、キッチンカーからハンバーガーを提供する。また6月7日は趣向を変え、食材の生産地である広島市佐伯区のサゴタニ牧場に広島アンデルセンのキッチンカーが出張。緑豊かな牧場でバーガーを頬張るという、聞くだけでわくわくする体験が用意されている。

なお、ガソリングリルのハンバーガーの価格は1650円から。モーニングやビュッフェでの提供はなく、アンデルセンキッチンのみでのポップアップ販売となる。提供時間は11時から17時まで(L.O.16時)。

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『おとなの週末』Web編集部
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