百貨店『阪急うめだ本店』は、おかき・せんべいの魅力を伝えるイベントを開催する。6月10日から始まるのは「あられ、せんべい、いとをかき。」。いったいどんなものなのか。
おかき・せんべいの祭典!? 阪急うめだ本店で開催 6月10日~
これまでも、あんこやクッキーなどさまざまなお菓子に特化した催事を行ってきた『阪急うめだ本店』。近年、海外での「OKAKI」人気や、若年層による「ネオ和菓子」ブームなど、おかき・せんべいを取り巻く環境は劇的に変化している、と同社。
そこで今回は初めておかき・せんべいに焦点をあて、伝統を守り続ける老舗の味から、まるで洋菓子のようなビジュアルの「ネオをかき」など、約80ブランド約500種類の「和の焼菓子」を集めた。
まずは、写真映えしそうなグラスパフェや、お茶とのペアリングが楽しめるスイーツ「をかきカフェ」を見ていこう。
こんなパフェ、見たことないのではないだろうか。“おかきグラスパフェ”の「みそショコラオレンジ」は、香ばしいおかきに、濃厚なソフトクリームが重なり合う新しい和スイーツだ。パフェのソフトクリームの下の部分といえば、クリームもしくはクッキーなどのイメージがあるが、今回は違う。一番上のオレンジもかわいらしくて写真映えする。もう1種「フロマージュバニラレモン」も販売予定のため、好みのほうをチョイスしよう。
「カスタムおかきソフト」もおもしろい。好みのおかき・せんべいにソフトクリームとソースを組み合わせて、自分好みの一品にするといったもので、塩キャラメル、黒胡椒、柚子胡椒、カレー味から選べるという。甘党の人は甘×甘でもいいだろうし、甘じょっぱい組み合わせも楽しめそうだ。
「煎茶セット」は、日本茶専門店『煎茶堂東京』がおかきのために厳選した一杯とおかきが楽しめるセットだ。おかき・せんべいのお供と言えば日本茶。今回は煎茶・ほうじ茶の2種から選べる。日本茶×おかきの最高の組み合わせをじっくり堪能したい。
続いて、まるで洋菓子!?のようなビジュアルに、パッケージや味がユニークな「ネオおかき」を見ていこう。
「クアトロえびチーズ・クアトロえびチーズ ルッソ」は、まるでマカロンのよう! 薄くカラフルなえびせんべいに、濃厚チーズをサンドしており、えびせんべいと風味豊かなチーズソースが絶妙にマッチするそう。カラフルな見た目が楽しく、お土産やちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうだ。
「New sound of OKAKI」は、ジャズと楽しめるおかきとして、パッケージの中に、味ごとのジャズのプレイリストが入っているという。パッケージにはピアノ、トランペットなどの楽器も描いてあり可愛らしい。見ても楽しく、食べた後も聴いて楽しく、1つのおかきで色々な楽しみ方ができるのが嬉しいポイント。























