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「まるで飲む“シガール”!?」と発売前から話題の「クーシェ(COO-CHE)」。洋菓子ブランド『ヨックモック』で手土産の定番として半世紀以上愛されてきた「シガール」から着想を得たデザートシェイクだ。2026年6月19日から東京駅一番街店で数量限定販売される。「新感覚の体験型デザート」だというが、いったいどのような商品なのだろうか。

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見た目はほぼ「シガール」! 心ときめくビジュアル

「まるで飲む“シガール”!?」

「シガール」は、バターたっぷりの薄いラングドシャー生地を葉巻のように巻いたお菓子だ。軽いサクッとした食感とバターの豊かな風味が特徴で、ファンも多い。

「クーシェ」には、この『ヨックモック』自慢のラングドシャーをアレンジし、オリジナルのバニラシェイクと一緒にカップの中に詰め込んだ。さらにその上から、ホイップクリームとクランブルクッキーを添えており、見た目からボリューム感のある仕上がりに。

「シガール」がそのまま入っているかのような大胆なビジュアルに、思わず二度見してしまう。発売前からSNSで話題になるのも頷ける。

「クーシェ(COO-CHE)」780円(税込)

「“割る・混ぜる・味わう”を楽しむ、飲むクッキー体験」(同社)と掲げるだけあって、楽しみ方はいろいろ。

シェイクやラングドシャーをそのまま楽しむもよし、シェイクとクランブルやホイップクリームを混ぜたり、カップを握ってラングドシャーを割ったりしても良し。さまざまな食感を味わうことが出来る。まさに体験型デザートだ。

「クーシェ(COO-CHE)」780円(税込)

「長年親しまれてきたラングドシャーのおいしさを、これまでとは少し違った形で楽しんでいただきたいという想いから生まれました。シガールを思わせる見た目に加え、ヨックモックオリジナルバニラを使用するなど、ブランドらしさを随所に取り入れました」と、同社は語る。

「クーシェ」は、『ヨックモック 東京駅一番街店』にて数量限定で、毎日11時、14時、17時に販売される。東京駅を利用する際に、訪れてみてはいかがだろうか。

クーシェ(COO-CHE)

『ヨックモック東京駅一番街店』

発売日:2026年6月19日(金)
価格:780円(税込)
販売店:ヨックモック東京駅一番街店(東京都千代田区丸の内1丁目9-1東京駅一番街 地下1階)
営業時間:9:00~20:30
休日:施設に準ずる
電話番号:03-5293-8327

※数量限定
※毎日11時、14時、17時に販売
※販売状況によって販売時間が変更になる可能性あり

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『おとなの週末』Web編集部
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