人気ロックバンド[Alexandros](アレキサンドロス)のベース&コーラスとして活躍する磯部寛之さんは、実は大のお酒好き!そして、月刊『おとなの週末』は愛読誌!そんな磯部さんが“はしご酒”の魅力をお伝えする、本誌人気連載「酔滴のラダー」。2026年8月号(7月15日発売)の第48回は、商店街や商業施設で駅周辺が賑わう東京・経堂ではしごしました。はしご酒の様子を、本誌未公開写真とともにお見せします!
『酔滴のラダー』第48回は経堂ではしご酒!
東京・経堂は、3つもの商店街があったり、駅前には商業施設があったりと大手チェーンから個人店まで幅広いジャンルの飲食店が軒を連ねるエリア。東京農業大学などの学校もいくつかあるため学生街としても有名です。
今回は、普段より少し遅めの17時に集合。早速、オープンと同時に駅近くのもつ焼き屋に飛び込みます。
白センマイにればテキ、ハツ、シロ、タンを注文。パーティー状態の一歩手前ですね!なんて話しながらも、カウンターに貼られたメニューの一つ一つに目を奪われます。
「気になるメニューが多すぎますね。最後、ここにまた戻ってくるのもアリです」磯部さんが練馬のホルモン焼き店以来の出戻りを匂わせるほど、魅力的なメニューが揃います。
気になることは1軒目の(酔っぱらわない)うちに……ということで、大河ドラマ『豊臣兄弟!』での方言の演技について伺いました。
台詞や方言のイントネーションの覚え方を伺っていくと、撮影をしていくなかで“本当に悔しかったこと”があったそう。気になる撮影秘話はぜひ本誌でご覧ください!
これ以上いたら出られなくなる!ということで、まだまだ気になるメニューを残しながら移動します。






