人気ロックバンド[Alexandros](アレキサンドロス)のベース&コーラスとして活躍する磯部寛之さんは、実は大のお酒好き!そして、月刊『おとなの週末』は愛読誌!そんな磯部さんが“はしご酒”の魅力をお伝えする、本誌人気連載「酔滴のラダー」。2026年9月号(8月12日発売)の第49回は、甲州街道を挟んで南北に2つの商店街が賑わう、東京・幡ヶ谷ではしご酒。はしご酒の様子を、本誌未公開写真とともにお見せします!
『酔滴のラダー』第49回は幡ヶ谷ではしご酒!
甲州街道を挟んで北側には「六郷通り商店街」、南側には「西原商店街」がある東京・幡ヶ谷。近年では、カフェから居酒屋に至るまで幅広いジャンルで新しい飲食店が増えており、注目のグルメエリアとなっています。
とはいえ、「酔滴のラダー」といえばやきとんに赤提灯。1軒目は人気のやきとん屋を目掛けて、店前に15時前に集合。
開店前だというのに列ができるほどの人気ぶりでしたが、早めに集合した甲斐あって無事入店!まずは生ビールを注文。
登場したのは、キンキンに凍らせたグラスに注がれた生。「うおおおお」と、磯部さんのテンションも上がり、はしご酒スタート!
お店の方からの「レバーがイチオシなんですけど、もうなくなりそうです」とのお声がけに、迷わずレバーを注文。ほかにもタン・カシラなどを注文し、早々になくなった生ビールを瓶ビールに変え、堪能します。
店内で流れる懐メロに引っ張られてか、担当・武内から「一番最初に買ったCDってなんだったんですか?」と、質問が。
「クラスの誰が一番早く歌えるようになるか、毎朝教室で歌ってましたね」という小学生時代の記憶が蘇る1枚とは?ぜひ、本誌で確認してみてくださいね!
そんな思い出話をしつつ、2軒目へ。もつ焼き店で、タン串や一品料理を楽しみます。こちらでは、注文をメモ用紙に書いて渡すスタイル。磯部さんが書いてくださっている姿を本誌二次元コード限定Webコンテンツでは、公開しております!合わせてお楽しみください。







