ベーカリーチェーン『神戸屋』は新ステートメント「Be Playful」を掲げ、8月20日に『神戸屋キッチン アトレ恵比寿店』をリニューアルオープンする。さらに、オープン記念として「Be Playful」を体現した商品を販売するという。いったいどのような商品なのか。
『神戸屋恵比寿アトレ』リニューアルオープン記念のパン登場 8月20日~
『神戸屋』のリブランディングの旗艦店として2026年8月20日(木)にリニューアルオープンするのは『神戸屋キッチン アトレ恵比寿店』だ。同店のオープン記念に、新たな商品シリーズが展開される。
今回の記念商品は、パンの世界大会で二度の優勝経験を持つ長田有起(ながたゆうき)氏率いる商品開発チームが、これまでの常識にとらわれない自由な発想から生み出した特別なシリーズだという。
新ステートメント「Be Playful」を体現した商品のテーマは「パン屋の本気の遊び心」。厳選された素材を使用したバター塩パンや、デザートクオリティを追求したデニッシュなど、全5商品を展開する。早速内容を見ていこう。
「背徳の溺れバター塩パン」は、フランス産発酵バターとゲランドの塩を贅沢に使用した一品。ひと口で虜になる「罪な、じゅわ感。」を生み出す秘訣は、型に入れてあえて「リング状」に焼き上げる特別な製法にあるという。焼き上げる際に溶け出したバターを外へ逃がさず生地に染み込ませることで、底面は揚げ焼き状態のカリカリ、中はジューシーに仕上がるとのこと。このパンはまさに「底はカリカリ、中はジューシー」の独自食感で、食べ進めるごとにバターに“溺れる”ような味わいを楽しめそうだ。
「溺れバターの塩パンサンド」は「背徳の溺れバター塩パン」をベースに厳選具材を挟んだグルメサンドで、今回は2種類登場する。
「グリエール&ロースハム」は、コク深いグリエールチーズにロースハムを合わせた王道のコンビ。ルッコラやトマトの瑞々しさに、フレンチマスタードの辛みで味に奥行きを出したというこの一品は、シンプルながら質の高い組み合わせで、満足感を得られそうだ。
「サーモン&アボカド」は、スモークサーモンにアボカド、さらにクルミの食感を楽しめるハニークリームチーズを合わせた一品。ディルレリッシュの爽やかな香りがアクセントになっており、塩味と甘みのバランスが絶妙だ。
「パン屋が作る本格スイーツ」として登場するのは、ビジュアルのインパクトが抜群な2種類の本格デニッシュだ。生地はデニッシュ生地と軽やかなシュー生地を組み合わせたもので、パン屋ならではの独自の食感を楽しめる。
「クリームに溺れるシューデニッシュ」は、自家配合のカスタードと、カスタードに生クリームを合わせたディプロマットクリームの2層構造が贅沢な一品。溢れんばかりのクリームが目を惹く。
「窯出しプリンデニッシュ」も圧巻なビジュアルで、自家製クリームの上にプリンを丸ごと1個乗せた一品。自身でカラメルを自由に注入できる「体験型カラメルスポイト」も楽しめるとのことで、遊び心が感じられる今までにないデニッシュだ。
さらに、オープンから3日間の8月20日(木)~8月22日(土)は、長田氏自らが『アトレ恵比寿店』でパンを焼き上げるという。同社は「最高の状態で皆さまへお届けする」と発表しており、期待は高まる。
溺れバターパン以外は販売スケジュールが異なっており、何回行っても違う美味しさを体験できるのは嬉しいポイント。普段の自分へのご褒美に、ちょっと贅沢なパンを味わってみては。







