MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
「人形町 梅田」の大関梅田丼(うなぎ/人形町)|梅の酸味とうなぎのコクが抜群の相性!

「人形町 梅田」の大関梅田丼(うなぎ/人形町)|梅の酸味とうなぎのコクが抜群の相性!

「人形町 梅田」は父から受け継ぎ、創業から約40年をむかえる。主に使用するのは脂ののった大振りの三河一色産。[アクセス]地下鉄日比谷線ほか人形町駅A5出口から徒歩1分※ランチタイム

perm_media 《画像ギャラリー》「人形町 梅田」の大関梅田丼(うなぎ/人形町)|梅の酸味とうなぎのコクが抜群の相性!の画像をチェック! navigate_next

人形町 梅田(最寄駅:人形町駅)

 現在2代目に当たる店主の白石圭吾さんは、熟練の技によりそれぞれのうなぎの大きさや、身のしまり具合に合わせて、蒸し時間や焼き加減を微妙に変えている。できあがったうな重の蓋をあければ、芳しい香りがたちこめ、身のふんわりとした口当たりを愉しめる。

 また、紀州南高梅やゴマ、あさつきなどの薬味をご飯にあしらい、うなぎにカツオと昆布の旨みをきかせた特製のダシ醤油をぬって焼いた「梅田丼」や、藻塩を加えた酒に蒸したうなぎをからめて炙る「しら焼丼」など、うなぎを知り尽くしたからこそできる独創的なメニューも打ち出す。うなぎの新たな魅力を教えてくれる1軒だ。

大関梅田丼
3800円

南高梅のほどよい酸味とうなぎが抜群のコンビネーションを生む名物メニュー

うな重(特)
3400円

創業から継ぎ足すタレはさっぱりとしつつも奥深いコクがあり、うなぎからあふれる力強いコクをしっかりと支えている

黄金焼
2300円

合わせ味噌に、山椒やブランデー、ショウガなどを加えた自家製味噌をぬって焼き上げたオリジナルメニュー。酒のつまみにぴったり

[その他のメニュー]
うな重2300円、しら焼丼2300円 うな重(特上)4000円、かさね重4900円、う雑炊3000円、うざく1300円、きも焼700円、う豆腐1500円、骨せんべい500円など

人形町 梅田

■『人形町 梅田』
[住所]東京都中央区日本橋人形町3-4-2 [TEL]03-3661-0160 [営業時間]11時〜14時半(13時45分LO)、17時〜21時(20時LO)※土曜日は昼のみの営業 [休日]日曜日・祝日 [座席]テーブル2席×10卓 計20席/全席禁煙/カード可/予約可(土用の丑の日前後は予約不可)/昼のコースと夜はサ10%別、アルコール注文の場合のみお通し代400円〜別 [アクセス]地下鉄日比谷線ほか人形町駅A5出口から徒歩1分 ※ランチタイム有

電話番号 03-3661-0160
2016年7月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
「若い頃から東京に支店を出すのが夢だった」と話すのが、浜松で最古のうなぎ屋『中川屋』の4代目である村越武さん。本店を息子に任せ、昨年それを実現させた。
うな重、蒲焼き、白焼き……。うなぎ料理といえば、このあたりが定番ですが、和食の枠を外れたうなぎ料理はないのだろうか。ということで、探したところ中国料理店を中心に発見! 中華なうなぎ料理をご覧あれ。
かつて、手賀沼で獲れたうなぎは江戸にまで運ばれ贈答品として珍重されたのだとか。その湖畔に位置する我孫子市は、今も数多くの店があるうなぎ処だ。
近年オープンした都内のうなぎ店を調査した結果、自信をもっておすすめできる三ツ星店を4軒ご紹介。老舗の支店や、関東や関西から東京初進出を果たしたお店まで粒揃いです。土用丑の日に合わせて、ぜひご賞味ください!
『おとなの週末』はもちろん、ミシュランにも掲載された名古屋を代表するうなぎ店『炭焼 うな富士』。2021年3月にオープンした『天白別邸』は、築104年の古民家をリノベーションした趣あるお店。ゆったり、のんびりと食事ができる話題の最新店へ伺いました。
最新記事
丁寧なスジ切りをし、粗めの衣で揚げられたカツは香ばしく、さっくり噛み切れる柔らかさ。サワラや牡蠣など季節の魚介フライも用意されており、様々な美味しさを楽しめるのも魅力だ。
北海道では秋が収穫どきな小豆。そんな、今まさに旬!な小豆を使った「あんパン」と「あんバター」から、厳選された逸品をご紹介します。昔ながらのあんパン派の『おとなの週末』ライター池田と、今どきのあんバター派の編集・戎によるあんこバトルも開戦?
芸能界イチのパン好き女優・木南晴夏さん。好きが高じて2020年3月に自身初となる著書『キナミトパンノホン』を上梓しました。東京を中心に関東のパン屋さんから9カテゴリ全48軒が登場しています。その中から、オンラインショップでも買える5軒を厳選。木南さん本人のおすすめポイントと共にご紹介します。
読者の皆さん(特に男性)、異国情緒あふれるお洒落な店内に尻込みするべからず。何てったってココは極旨のローストポークがあるんだから! 
コロナ禍で、食材や料理を産地から新幹線で直送するニュースを見かけます。それを超えるスケールで展開するのが「サバヌーヴォー」。ノルウェーから飛行機で水揚げから約60時間でやってくるのです。しかもこれが相当な美味というのです。サバジェンヌ渾身のレポートをご覧あれ。
get_app
ダウンロードする
キャンセル