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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
創作お茶漬け専門店 だよね。|ラーメンからお茶漬け六本木から広がる酒の〆メニュー革命(お茶漬け/六本木)

創作お茶漬け専門店 だよね。|ラーメンからお茶漬け六本木から広がる酒の〆メニュー革命(お茶漬け/六本木)

従来のイメージを覆すお茶漬けが六本木に登場した、「創作お茶漬け専門店 だよね。」は、プロデューサーの山城達也さんが、お酒の〆をラーメンからお茶漬けに変えたいと始めた意欲店だ。[交]都営大江戸線ほか六本木駅7出口から徒歩2分 ※ランチタイム有 

創作お茶漬け専門店 だよね。(最寄駅:六本木駅)

 イクラや鮭が皿の頂上に鎮座し、和牛がご飯を覆い尽くす。従来のイメージを覆すお茶漬けが六本木に登場した。創作専門店『だよね。』は、プロデューサーの山城達也さんが、お酒の〆をラーメンからお茶漬けに変えたいと始めた意欲店だ。 皿のなかに無限の可能性を感じ、様々な創作メニューを考案。お茶漬けとしては、高めの値段設定だが、国産の魚介や黒毛和牛を具材に使ったとあれば納得。ダシは無添加で、随所にこだわりが光っている。 一緒に提供される小鉢も抜かりなし。昼は筑前煮など体に優しい味を、夜は酒が進むアテを提供。 年内に横浜、名古屋、大阪、博多、札幌の5大都市に出店を控えている。近い将来、「お酒の〆は、お茶漬けだよね。」になる日も近い。

鮭と漬けイクラの海鮮茶漬け
980円

塩打ちされた鮭とイクラは北海道のものを使用。イクラのプチプチと野沢菜やミョウガのシャキッとした食感、鮭の塩っぱさが絶妙

和牛炙りロースと季節野菜の茶漬け
1180円

すき焼き用に薄くカットされたリブロースは、A6ランクの山形牛。魚介系のダシをかければ、牛の脂が溶け出し、旨みが倍増する

和風出汁カレー茶漬け
880円

6種のカレー粉を使ってスパイスをきかせながら、ダシもしっかりと感じられる和風の仕上がり。大きな炙りチャーシューも美味

紀州梅大葉の香味お茶漬け
680円

和歌山の南高梅は甘じょっぱさが食欲をそそる。ダシをかけた瞬間に香り立つ大葉とミョウガが、爽やかな味わいを演出する

創作お茶漬け専門店 だよね。

東京都港区六本木4-12-4 清水ビル1F ☎03-5770-5563 [営]11時半〜翌5時(翌4時半LO)、金・土〜翌6時(翌5時半LO)、日・祝〜24時(23時半LO) [休]無休 [交]都営大江戸線ほか六本木駅7出口から徒歩2分 ※ランチタイム有

電話番号 03-5770-5563
2015年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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