MENU
覆面調査で見つけた本当に旨い店が載る「元気が出る食の情報誌」
鮨 鈴木|職人仕事が随所に光るご馳走ランチに悶絶(寿司/銀座)

鮨 鈴木|職人仕事が随所に光るご馳走ランチに悶絶(寿司/銀座)

ランチでしか食べられない「絶品ばらちらし」特集掲載の一品、名店『鮨 青木』などで腕を磨いた店主・鈴木さんが開店した「鮨 鈴木」の「ばらちらし」は、色鮮やかな車エビ、蒸しアワビ、コハダ、タコの桜煮などがのり、なんとも豪華。[交]地下鉄銀座線ほか銀座駅B9出口から徒歩3分 ※ランチタイム有

鮨 鈴木(最寄駅:銀座駅)

確かな目利きによる素材の良さはもちろんだが、〆る、煮る、蒸すといった職人仕事により、余すところなく引き出されたネタの旨さに、思わず笑みがこぼれる。

ばらちらし

ばらちらし 3240円

ネタは仕入れにより異なるが、この日は車エビ、タコ桜煮、蒸しアワビ、コハダ、穴子など

鮨 鈴木
銀座

東京都中央区銀座6-5-15 銀座能楽堂ビル5階 ☎03-5537-6868 [営]12時~14時、17時半~22時 [休]月(祝の場合は翌火休み) [交]地下鉄銀座線ほか銀座駅B9出口から徒歩3分 ※ランチタイム有

電話番号 03-5537-6868
2015年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
大正13年創業。洗練された内装と、上質で端正な握りが印象的だ。カウンターでお好み握りの「サーモン」を注文すると、職人さんが煮切り醤油をひと塗りして出してくれた。
名物の「づけあなちらし」は、マグロのヅケとふっくら炊かれた穴子が豪快にのったちらし。驚くのがシャリの下に、エビ、イカ、サーモン、イクラ、数の子など数々の具材が隠されていること。
蔵造りの町並みから少し入った、緑豊かな350坪の敷地内に、10席のみのカウンター席に、テーブル席、広々とした風情あふれる個室と3つの様式の客席を持つ。カウンター席では、お好み握りや写真のコースが注文できる。
銀座の老舗『新富寿し』で22年間修業した三橋さんが今年7月30日にオープンさせた店。まだ2ヵ月余りだが、伝統を受け継ぐ本格江戸前鮨の旨さと店主の気さくな人柄の良さで、口コミで人気が広がっている。
大手チェーン『元気寿司』が母体の回転寿司ブランド。高速レーンで寿司を届ける“回らない回転寿司”システムを使う。
キッチングッズ屋さんで、白髪ネギカッターを発見! 料理に白髪ねぎがのっていると美味しいのになぁ~と思うけど、白髪ねぎを作るのは面倒だなぁ~って、けっきょく、やらないわたし。 たまたま、100均のダイソーでも白髪ネギカッターを見つけたので、今回は「DAISO」と「下村工業」の商品を使い比べてみました。
場所は御徒町のガード下。がらりと戸を開けると、いきなり活気ある厨房の風景が目に飛び込んでくる。
地元鎌倉の人が通う、古本屋にして立ち飲みバー。役者やバンド活動をするスタッフが日替わりで店に立ち、ホワイトボードのメニューも人により日ごと変わる。
JR天満駅から徒歩で約10分。住宅街にある和食「瑞」は、料理通なら心躍らせる食のテーマパークだ。 和食が素材にこだわるのは当然といえば当然。ええもんを、いかにひと手間加えて提供するのか、これが料理人の見せ所だ……。
店主は、千葉県で多店舗展開する『まるは』グループと蔵前の人気店『改』で修業を積んだ経歴の持ち主。「ラーメンは麺を食べるための料理だから」と、開業前から「麺は自家製麺」と決めていたという。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt