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コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
いいと eat(寿司/麻布十番)|豊富なつまみから握りまであらゆるシーンで使える

いいと eat(寿司/麻布十番)|豊富なつまみから握りまであらゆるシーンで使える

 店に入るや目に飛び込んでくるのは厨房を挟むように配置されたシックなカウンター席。寿司屋のイメージとはまた違うおしゃれな空間だが、この店のテーマは本格握りと和食の融合だ。 ※ランチタイム有

いいと eat(最寄駅:麻布十番駅)

ネタは料理長が自ら築地で身質を見極めた天然生の本マグロをはじめ、宇和島の漁港から直送のタイなど確かなモノを揃える。 とりわけ斬新さで客を魅了しているのがトリュフを使った名物稲荷だろう。刻んだガリとトリュフオイルを混ぜた赤酢のシャリを油揚げで包み、目の前で惜しげもなく黒トリュフを削って仕上げるひと手間に目が釘づけ。これがまた驚くほど合う。※ランチタイム有

にぎりの盛り合わせとお椀
6264円

仕入れによってネタは変わる。
写真は、天然生本マグロ大トロ、ブリトロ、小肌、釣りアジ、タイ、白イカ、車エビ、赤貝、〆サバ、金目ダイ、トリュフのお稲荷さん、アオサのお椀。

握り10貫に稲荷が付く。食材の魅力を全面に出すため海苔が主張する軍艦はあえて提供しない。米は寿司酢に合わせてササニシキとコシヒカリをブレンド。旨みを出すため新米も少し加える

トリュフのお稲荷さん
1個648円

マグロのダシで炊いた油揚げの稲荷にトリュフの香りがマッチ

蒸しアワビやわらか肝ソース
1944円

蒸したアワビに特製肝ソースを添える

TKGC(卵かけ牛肉ちらし)
1620円

国産牛のイチボを炭火で焼いて、ウニと共に酢飯の上に。極上の味わいだ

いいと eat

東京都港区麻布十番1-6-3 テラス麻布十番地下1階 ☎03-6804-2233 [営]11時半~15時(14時LO)、17時半~24時(23時LO) [休]無休 [席]カウンター28席、個室8名、計36席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし [交]地下鉄南北線ほか麻布十番駅4番出口から徒歩3分

電話番号 03-6804-2233
2016年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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