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今回は、改札外で八重洲と丸の内を行き来するのにあたり、避けては通れない重要なエリア【東京駅一番街編】!飲食店が数多くひしめく東京駅では、どこに入ればいいか迷いがち。そこで、編集部スタッフがエリア毎にくまなく調査。食べまくって見つけた三ツ星店をご紹介します!

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グルメからお土産まで多種多様「東京駅一番街」

東京駅八重洲口に直結する商業施設。
地下は「東京キャラクターストリート」、「東京ラーメンストリート」、「東京おかしランド」、「にっぽん、グルメ街道」という人気スポットを擁する。
1階にはお土産ものに最適な「TOKYO Me+」などフロアをまたいで展開。
改札外で八重洲と丸の内を行き来するのにあたり、避けては通れない重要なエリアだ。
撮影/小島 昇 取材/市村幸妙

博多かねふく ふく竹

もつ×明太子で旨さはうなぎ上りメーカー直営店の極めつき鍋

おじやセット 480円
〆のおじやを目当てに訪れる客もいるそう

たっぷり盛りつけられた明太子が圧巻のビジュアル!
『博多かねふく ふく竹』は今やメジャーとなった「明太もつ鍋」を考案した、築地『ふく竹』の2号店で、明太子メーカー「かねふく」が直営している。
もつは新鮮さが自慢の国産で、プリプリの小腸や歯応えのあるハツなど4種類を黄金比でミックス。
火を入れれば、もつからあふれる旨みと明太子のコクが溶け合って、もう箸が止まらない。
〆はそのダシをあますところなく味わえる、チーズ入りのおじやで決まり!

[住所]東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 地下1階 [TEL]03-6268-0311 [営業時間]10時~23時(鍋は22時、一品料理・ドリンクは22時半LO)※ランチタイム有 [休日]無休 [席]計53席/全席禁煙/予約不可/カード可/サなし、アルコール注文の場合のみお通し代450円別 [交通アクセス]JR山手線ほか東京駅八重洲地下中央口から徒歩1分

ラーメンストリートの“朝ご麺”でチャージ

ソラノイロ・NIPPON

『ソラノイロ・NIPPON』はビブグルマンに選出された麹町の名店。
その代名詞である「ベジソバ」が、朝は600円で食べられる(ランチからは900円)。
麺・スープ・具のすべてに野菜を使用。パプリカを練りこんだモッチモチの麺をすすれば、スープとともに様々な野菜の風味が広がる。

東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街地下1階 [TEL]03-3211-7555 [営業時間]8時半~23時※朝メニューは8時半~10時LO ※ランチタイム有 [休日]無休

六厘舎

行列の絶えない人気店『六厘舎』が、朝限定のつけ麺を提供。
麺の量が茹で上がりで夜の4 5 0 gより少ない330gだが、その分お値段も200円安い!
そして、麺も違う。朝食に合わせてライトな歯応え・味わいに。さらに、スープも軽めにチューニング。これなら朝でもイケる!

東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街地下1階 [TEL]03-3286-0166 [営業時間]7時半~9時45分(9時半LO)、10時半~23時(22時半LO)※ランチタイム有 [休日]無休

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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