MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
江戸蕎麦 ほそ川(そば/両国)の「かき蕎麦」のグルメ記事

江戸蕎麦 ほそ川(そば/両国)の「かき蕎麦」のグルメ記事

『ほそ川』の冬の風物詩といえば「かき蕎麦」である。ふくよかなダシの香りが立ち上る、澄んだかけつゆの上に丸々太った牡蠣がつやつやと輝いている。

perm_media 《画像ギャラリー》江戸蕎麦 ほそ川(そば/両国)の「かき蕎麦」のグルメ記事の画像をチェック! navigate_next

江戸蕎麦 ほそ川(最寄駅:両国駅)

この時期だけのお楽しみ 牡蠣の海のエキスがほとばしる

運ばれてくると思わず見惚れてしまうフォトジェニックな姿。味わえば、牡蠣からほとばしるエキス、香る蕎麦の風味がかけつゆと共鳴し合い、気づけばすべてを飲み干している。 こちらではその日使う分だけを自家製粉して蕎麦を打つ。風味と香りが引き立った十割蕎麦は端正この上なく、ついついせいろで手繰りたくなる。が、実は温かい蕎麦にも趣がある。かけつゆは時間をかけてとる芳醇なダシを生かしたごく薄味で、温められてなお広がる蕎麦の風味を、しっかり味わえる。

温かいかき蕎麦
1980円

牡蠣は厚岸・昆布森の中でも身がよく育つ仙鳳趾(せんぼうし)のものを生産者から直接買い付けている。「かき蕎麦」は牡蠣の旨みが最も凝縮する11月下旬から12月末までのみの提供

穴子天せいろ
2650円

身の厚い大ぶりの穴子の天ぷら。衣はこんがり、身はふっくら

江戸蕎麦 ほそ川

東京都墨田区亀沢1-6-5 [TEL]03-3626-1125 [営業時間]11時45分~14時半(14時LO)、17時半~20時半(20時LO)※ランチタイム有 [休日]月、第3火、年始 [席]テーブル30席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし、お通し代なし [交通アクセス]都営大江戸線両国駅A3出口から徒歩1分

電話番号 03-3626-1125
2017年1月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
飲食店激戦区・恵比寿の地で24年続く実力店。店主は『一茶庵』出身で、茨城県産の常陸秋そばを中心にした手打ち蕎麦を供する。
夏の蕎麦といえば、せいろを思い浮かべる人が多いハズ。でも、それだけではありません。冷たいおツユの冷やかけ、もり汁や蕎麦切りにひと工夫した変わり種まで。夏を感じる一杯をお届けします。
「物を大切にすると命が宿る。きれいな家には穏やかな人が育ち、家が恩返しをしてくれる」。店主の宮下厚志さんは、この言い伝えが好きだという。
最初にかけ汁を口に含んだ時、もしかしたら「おや?」と思うかもしれない。一般的なつゆに比べると、ほんの少しだけ、かえしの風味が淡い薄口仕立て。
蕎麦屋を営んでいた父の背中を見て育ち、「物心がついた頃から蕎麦職人になりたかった」と話す店主の早川さん。大事にするのは、香り、旨み、甘み、色味など全体のバランスだ。
最新記事
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
みなさん、お正月におせちは召し上がっていますか? お重に詰まっているのは、一つひとつにその1年の幸せを込めた意味が付いた、日本の心であるお料理たち。大切に紡いでいきたい文化の一つです。そのおせち、デパートでは早くも来年の商品が予約開始。どうするか悩んでいる方、必読ですよ。
店主・本山さんが育った町名を冠した店のイチ押しは、郷里・北海道の白2種と赤1種をブレンドした味噌ラーメン。コクある甘みにラードで炒めたニンニクと玉ネギの香ばしさがふわり漂うスープは、濃厚そうな見た目とは裏腹に、実にやさしい味わいだ。
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。1970年代に「柳ジョージ&レイニーウッド」を結成し、「雨に泣いてる…」などのヒットで熱狂的な人気を誇ったロック歌手でギタリストの柳ジョージ(1948~2011年)の最終回。“夜聴き”にぴったりな世界の曲を集めた『レイト・ナイト・テイルズ』シリーズが人気です。海外の有名ミュージシャンが案内人となり、オススメの楽曲を選ぶコンピレーションアルバム。今回は、日本から柳ジョージの原点とも言うべき曲が収録されました。
get_app
ダウンロードする
キャンセル