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個人的には大手スーパーマーケット「ヤオコー」の手握りおはぎ「あずき香る粒あんおはぎ」(1個106円税込)が大好物です。

ふっくらとしたもち米に、小豆感の際立った粒あんがたまりません。「ヤオコーのおはぎ」はファンが多く、もはや「老舗和菓子店の味」と言っても過言ではないでしょう。

発売から18年が経つおはぎは、現在175店で、1日計28000個を販売(1店舗平均で約1日160 個販売)、8月のお盆には、1日約6000個販売するお店(群馬県・富岡店)もあったそうです

ヤオコーの中でも、このおはぎを握ることができるのは「おはぎ検定」に合格した人のみというルールがあります。量販店と侮れるなかれ、ヤオコーのおはぎが愛される秘密に迫ります。

プライベートブランド商品が充実するヤオコー(ヤオコー提供)

そもそもヤオコーとは?

ヤオコー(本社・埼玉県川越市)は関東1都6県のエリアで展開するスーパーマーケット。

1890年に埼玉県小川町で青果商「八百幸商店」を創業したことに始まります。現在、175店舗を営業中です。

プライベートブランド(PB)商品も多く、おはぎ以外にも中華まん、カステラ、プレミアムハンバーグも絶品です。

余談ですが、社歌「明日への翼」は多くのCMソングを生み出した小林亜星さん(2021年没)の作曲(作詞はさがらよしあきさん)で、毎朝の開店準備時に流し、従業員の気持ちを盛り上げています。

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「さいち」に感動、ヤオコーでもおはぎを看板商品に...
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おとなの週末Web編集部 山本
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