×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

『キッチン かねじょう』 使い勝手がいい、なごめる立ち飲み

基本は夕方4時からの立ち飲み。スパイス使いの上手いフレンチや出身地・鹿児島から届く魚料理を楽しめる。金曜は奥様の焼く“パンの日”で、午後1時からパンの販売とパン飲み開催デー。木曜と土・日には朝食もあり(朝飲みするツワモノも!)、土・日は朝食から通しで午後7時まで、となかなかに複雑な営業形態。でも上松夫妻のおおらかな人柄に魅せられ、朝も昼も常連がひっきりなしにやってくる。

芋焼酎のソーダ割700円、天然ヒラメのカルパッチョ850円

ヒラメに添えた柚子のアチャール風ピクルスがいいアクセント。芋焼酎『天狗櫻』のソーダ割りは驚くほどフルーティ
松の襖絵がいい雰囲気

店主・上松晃大さん、菜穂さん「ワインや芋焼酎などおすすめのお酒をいろいろ試してみてください」

住所:東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-1
TEL:03-6276-1514
営業時間:16時~22時(21時LO)、木8時〜10時、16時〜22時、金13時~売り切れまで(パンの日)、土・日8時~20時(19時LO)
定休日:火
交通:地下鉄京王新線幡ヶ谷駅北口から徒歩5分

『ふるや古賀音庵(こがねあん)』 有名音楽家が愛した老舗和菓子をお持ち帰り

幡ヶ谷駅北口、六号坂通り商店街沿いにある老舗和菓子店がこちら。名物はつきたてのだんごに黒ゴマと和三盆をまぶした「古賀音だんご」や人気商品の「きんちゃく最中」だ。創業は昭和28年、元の屋号は「富留屋(ふるや)」だったが、近隣に住んでいた作曲家・古賀政男氏がひいきにしていたことから、「古賀音」の名をいただいたという。

古賀音庵だんご(1箱5本入り)972円

余ったゴマはバタートーストにのせるのもおすすめとか。春には桜風味の「古賀音だんご」972円も登場
『ふるや古賀音庵』

住所:東京都渋谷区幡ヶ谷3-2-4
TEL:03-3378-3003
営業時間:9時~18時
定休日:無休(元旦除く)
交通:地下鉄京王新線幡ヶ谷駅北口から徒歩6分

『boat』 ひと手間かけた前菜や炭火焼をナチュラルワインと味わう

ワインを飲みながらしっかり食べたい言う人におすすめ。イタリアン出身という店主・半田さんだが、繰り出す料理はジャンルには縛られない。ゴマ和えがあるかと思えば、炭火で鹿肉のサルシッチャを焼く、はたまた厚切りの鰆を生で使う。魅力たっぷりのメニーは目移り必至で、お腹いっぱいでも〆のパスタまで頼んでしまうほどだ。ナチュラルなワインも揃っていて、グラスでもボトルでも大歓迎だそう。

蝦夷鹿のサルシッチャマッシュポテト1300円

蝦夷鹿を使った自家製サルシッチャは、炭火でじっくり焼き上げると濃厚な旨みがさく裂する。主役のサルシッチャもさることながら、実は添えられたマッシュポテトが絶品! 使っているのはメークイン(フレッシュなものと熟成させたものの2種類をブレンド)で、茹でずにローストし、濃厚な甘みを出している
『boat』の店内

店主・半田直さん「美味しい牛肉や特製のレモンサワーなどいろいろ用意して待ってますよ!」

住所:東京都渋谷区本町6-38-10 大竹ビル101
TEL:03-6276-7987
営業時間:17時~23時(料理21時半LO、ドリンク22時半LO
定休日:不定休
交通:地下鉄京王新線幡ヶ谷駅北口から徒歩10分

次のページ
『焼肉スタンド 肉と麦』 気軽にビールか、それとも焼肉か 勢...
icon-next-galary
icon-prev 1 2 3icon-next
関連記事
あなたにおすすめ

この記事のライター

おとなの週末Web編集部
おとなの週末Web編集部

おとなの週末Web編集部

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌「おとなの週末」。5月15日発売の6月号では、「うまくてエモい!…