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旬の食材は食べて美味しいだけではなく、栄養もたっぷり。本コーナーでは旬の食材の魅力をご紹介します。旬のものをたくさん食べて、体の内側から健康に、きれいになりましょう!

文/おと週Web編集部、画像/写真AC

【今月の旬食材は?】いま1年で最も旨い魚と野菜

甘くて、ジューシー! とうもろこしの旬は短い!!

夏野菜の王様といえば、とうもろこし。旬は6月~9月ですが、出荷最盛期は7月~8月で、その頃が最もジューシーで美味しく、採れたてのものが安価で手に入ります。旬があっという間に過ぎてしまう野菜なので、真夏のレシピにどんどん活用してくださいね。

とうもろこしは鮮度の落ちが非常に早いので、購入したらすぐに蒸かす、または茹でるようにしましょう。また、冷凍保存も可能なので、新鮮なとうもろこしが多めに手に入ったら、茹でて冷凍にしておくのもお薦めです。

新鮮なとうもろこしは塩茹でが一押し! 美味しく茹でるポイントは、内側の薄皮を1~2枚ほど残した状態で水からゆっくり茹でることです。薄皮を残すと、水分が飛びにくくなり、ジューシーな茹であがりになります。茹で時間の目安は10分程度です。電子レンジで約5分(600W)加熱してもOKです。

白米とほぐしたとうもろこし、塩を入れて炊き込むシンプルな炊き込みごはんも美味です。

美味しいとうもろこしの見分け方

外皮の色が濃いめの緑色のものを。また、実が先まで詰まっていて、ふっくらツヤツヤして、粒の大きさが揃っているものを選びましょう。褐色のヒゲは完熟のサインで、芳醇な甘味が楽しめます。

とうもろこしの注目栄養素

とうもろこしの最も注目すべき点は、高い整腸作用です。食物繊維が豊富なことはもちろんのこと、甘味の素である「オリゴ糖」は、腸内の善玉菌のエサとなってくれる糖なのです。そのため、便秘の改善に効果を発揮してくれます。

また、摂りすぎた塩分の排出を促す働きを持つカリウムも豊富で、むくみ、高血圧の改善・予防にも一役買ってくれます。

ちなみに、胚芽の部分に栄養が豊富に含まれるため、栄養価を高めたい場合は、包丁でそぎ落とすのではなく、手で実を外すのがお薦めです。

【今月の旬食材は?】いま1年で最も旨い魚と野菜

この記事のライター

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