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あまりイメージがないかもしれませんが、じつは熱海はおいしいサバが水揚げされている町。最近では、網代港で養殖された「伊豆海サバ」が絶品と話題を集めています。今回は水産会社直営、鮮度バツグンのお魚が堪能できる『熱海まぐろや』、熱海水揚げの魚を使ったさまざまな料理が楽しめる『熱海銀座おさかな食堂』を、サバファンが集う「全日本さば連合会」広報担当サバジェンヌこと池田陽子さんが訪ねました。とっておきのサバグルメを紹介します。

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地魚充実の熱海でサバが激推し!

熱海といえば海! 温泉! 寛一・お宮! サバ!

「サバ?」というあなた、まだまだサバファンとしては、甘い甘い !!

「熱海のサバは、さっぱりした脂のりで美味しいですよ」と胸を張るのは熱海魚市場そして、創業80年を迎える熱海市・宇田水産の社長でもある宇田 勝さん。

アジやキンメダイなど熱海にはさまざまな地魚があるけれど、宇田さんは極めて「サバ推し」だ。 

宇田 勝さん。熱海の魚の魅力をもっと知ってもらいたい、そして地元を盛り上げたい! とイベント、料理教室などさまざまな活動に取り組んでいる
宇田 勝さん。熱海の魚の魅力をもっと知ってもらいたい、そして地元を盛り上げたい! とイベント、料理教室などさまざまな活動に取り組んでいる

宇田さんは、前回ご紹介した「伊東サバーソニック&アジロックフェスティバル」にもサバを携えて参戦!

3月8日「サバの日」には、サバ加工品の特売会、市内の3施設にサバを寄付し、サバを使った給食を提供! そして、宇田水産におけるサバ商品ラインナップの充実ぶりも、宇田さんの「熱海のサバ」への意気込みを物語る。

サバのみりん干し!

「サバのみりん干し」(300円)。独自の技術で旨みいっぱい、やみつきになる味わい
「サバのみりん干し」(300円)。独自の技術で旨みいっぱい、やみつきになる味わい

サバの塩辛!

サバの身だけを使用した自家製の「サバの塩辛」(500円)。おつまみに最高!
サバの身だけを使用した自家製の「サバの塩辛」(500円)。おつまみに最高!

サバのぬか漬け!

熱海のサバを農家直伝のぬかでつけた「サバのぬか漬け」(150円)。焼いても、お茶漬けにしてもウマい
熱海のサバを農家直伝のぬかでつけた「サバのぬか漬け」(150円)。焼いても、お茶漬けにしてもウマい

ジェンヌさんも大ファンの「サバのまご茶の素」。醤油・みりんなどを使った宇田水産秘伝のサバをタレに浸した商品。ご飯にのせて、お湯をかけていただく。甘さ控えめでキリッとした味わい、サバの身はお湯をかけてもキリッとしていて、激ウマ!

「サバのまご茶の素」(400円)。ソムリエの田崎真也さんも絶賛、ふるさと納税でも大人気商品だ
「サバのまご茶の素」(400円)。ソムリエの田崎真也さんも絶賛、ふるさと納税でも大人気商品だ

そして、サバ調味料まで開発! 「ATAMI U/O」。ひまわり油に漬け込んだいわば「サバのアンチョビ」。チャーハンやパスタに使うと奥深い濃厚な旨みで、ゴキゲンなほどおいしく仕上がる。

「ATAMI U/O」(750円)。料理に使うとサバマジックで、めちゃくちゃおいしくなりますー!
「ATAMI U/O」(750円)。料理に使うとサバマジックで、めちゃくちゃおいしくなりますー!

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直営の食堂で出合った激ウマサバ料理...
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