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「お正月のドライブならば、いつもよりちょっと贅沢したい!」という方もいるでしょう。そんな貴方におすすめの贅沢メニューをベスト2をご紹介。

お腹がいっぱいになるだけでなく、心も満たされること間違いありません!

分厚さ段違い! 名店・利久「牛たん極(きわみ)定食」の食べ応えが凄い!!

「牛たん極(きわみ)定食」(3333円)

焼肉メニューのひとつとなる「牛たん」。なかでも、仙台の「牛たん」は、それひとつが特別な料理として認められ、高い人気を集めています。そのため、仙台には牛たん専門店がひしめきあい、それぞれの店がお肉の厚み、塩加減、熟成度、焼き加減にこだわり、美味しさを追求しています。

そんな本場の味を楽しめるのが「牛たん炭焼利久」。もちろんお肉は、スライスから味付け、熟成にいたるまで、すべて熟練の職人による手作業。牛たんは、注文が入ってから炭火でじっくりと焼き上げられて提供されます。そんな「牛たん炭焼利久」で最上級のメニューが「牛たん極(きわみ)定食」(3333円)です。

何が違うかといえば、牛たんの厚み! その厚みは、普通の「牛たん定食」の2倍ほどにもなります。焼きたての分厚い牛タンは、弾力を保ちながら、軽々とかみ切れる柔らかさを併せ持ちます。また、下味がついているのも仙台の牛たんの特徴。肉のうまみと下味のバランスも見事なもの。分厚いだけ、食べ応えも2倍、美味しさも2倍です。

セットになるのは仙台牛たんの定番となる「麦飯」「テールスープ」に、「日替わり小鉢」「和菓子」。大きなお肉がゴロゴロと入ったテールスープも絶品。なんともぜいたくな気分に浸れるメニューです。

■牛たんの本場・仙台の人気店『利久』の支店

東北自動車道・蓮田SA(上り)の施設の一番端に専用の店舗を構える「牛たん炭焼利久」。

「牛たん」の「利久」と聞いて、ピンと来た人も多いはず。それもそのはず「利久」といえば、牛たんの本場でもある宮城県仙台で30年以上も続く人気店。直営店は仙台市内だけで21店舗を数え、北海道から九州まで、全国の直営店は50を超えています。そんな本格的な牛たんをいただけるのが蓮田SA(上り)の「牛たん炭焼利久」です。

※本稿の内容は2022年4月取材時点の情報です。

撮影・取材/鈴木ケンイチ

茨城自慢の常陸牛を贅沢に味わう「常陸牛ローストビーフ丼」

レストラン『珠玉の蔵』の「常陸牛のローストビーフ丼」(1800円)

茨城県のブランド食材である「常陸牛」を、じっくりと低温調理してローストビーフに。そんなローストビーフをたっぷりと使ったのが、レストラン『珠玉の蔵』の「常陸牛のローストビーフ丼」(1800円)です。美しいピンク色のお肉にうっとり!

また、ご飯や卵も茨城産にこだわったというのもポイントとなります。お肉に負けずに、ご飯、卵も美味しいなんて、これも贅沢のひとつ。この一杯で茨城をめいっぱい楽しめてしまうというグルメです。

■「新メニューコンテスト」で常勝! SA/PA屈指のレストラン

常磐自動車道・友部SA(上り)のレストラン『珠玉の蔵』は、SA/PAのグルメを取材してきた人間にとって特別なお店と言えるでしょう。なぜなら、過去に開催されていたNEXCO東日本の新メニューコンテストで、何度もチャンピオンを獲得しているから。

ちなみに、「茨城を食べつくそう 栄光の丼」(1450円)のように、過去のグランプリ獲得メニューも継続販売中です。腕利きの料理人さんによる逸品を味わいたいと思うなら、ぜひともお試しあれ。

※本稿の内容は2022年8月取材時の情報です。

文/鈴木ケンイチ、写真/NEXCO東日本、鈴木ケンイチ

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