MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
洋食キムラ|初代の味を今に繋ぐ見た目も楽しい名物ハンバーグ(洋食/桜木町)

洋食キムラ|初代の味を今に繋ぐ見た目も楽しい名物ハンバーグ(洋食/桜木町)

銀座の洋食屋で修業した初代が昭和13年に横浜・関内で創業。貝殻型の南部鉄器で焼かれる名物ハンバーグは「日本人の口に合うように」と考案されたメニューだ。洋食キムラ[交]JR線ほか桜木町駅西口から徒歩8分 ※ランチタイム有

洋食キムラ(最寄駅:桜木町駅)

 銀座の洋食屋で修業した初代が昭和13年に横浜・関内で創業。貝殻型の南部鉄器で焼かれる名物ハンバーグは「日本人の口に合うように」と考案されたメニューだ。特徴はタネに生パン粉と生の玉ねぎをたっぷり入れ、フワッとした食感になるよう工夫された独特の軟らかさ。スパイスが馴染むよう仮焼きしてひと晩寝かせ、提供直前に本焼きしている。隠し味に梅酒を加えた甘めのデミグラスソースは、艶やかな照りとうっとりするほど濃厚なコクがたまらない。  黒い器に黄色く映える卵は貝の中の真珠をイメージし、見た目も楽しく美しく、そして栄養価も考えた。細部まで計算された初代の思いが詰まっている。

ハンバーグセット
1320円

ふっくら柔らかいハンバーグにデミグラスソースがたっぷり。黄身を崩すとまろやかな味わいに。熱を逃しにくい鉄器なので熱々で楽しめる

カニクリームコロッケ
1790円

ズワイガニのほぐし身を使う。ホワイトソースは隠し味にカニ味噌を入れてコクを出すのがポイント。バターと牛脂を使って香り豊かに仕上げている。プチサラダとライスまたはパンが付くセット(1960円)もある

洋食キムラ

■『洋食キムラ』
[住所]神奈川県横浜市中区野毛町1-3
[TEL]045-231-8706
[営業時間]11時半~14時LO、17時~21時LO、日曜日・祝日:11時半~20時LO
[休日]月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日休み)
[座席]1階〜3階テーブル席、計80席/全席禁煙/コースのみ予約可/カード不可/サなし
[アクセス]JR線ほか桜木町駅西口から徒歩8分

電話番号 045-231-8706
2016年1月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
デミグラスソースでハンバーグを煮込む。そのひと手間を加えるだけでこんなにも味わい深くなるものか。
昭和47~48年頃、賄いでグラタンを食べたいという従業員のため、耐熱皿の代わりにトースト用食パンで作ったのが“グラパン”誕生のきっかけ。さらに1年ほど前、メニューにあったビーフシチューをグラパンにしたら美味しいのではないかと、土・日・祝限定で「デミグラスグラパン」を始めた。
戦前から続く食堂を経て、ステーキがメインの洋食店へ。肉の筋と脂を取り除く駄敏丁カットは特許技術で、噛むほどに肉の柔らかさを実感する。
「うちは洋食屋ですが、その前に美味しいグラタン屋でありたいんですよ」そう話す店長の大友さん。最後のひと口まで飽きることなく食べられるグラタンの味を追求してきた。
フランス版おふくろの味と言える「仔羊の煮込み」はフランス語ではナヴァラン・ダニョー。ダシを使わず、野菜と白ワインで仔羊を柔らかく、柔らかく煮込む。
ホテルオークラの懐石料理店『山里』での修業を経て、2013年に独立。「食べた後に、物足りないと思ってほしい」と店主の山岸忍さんが言う通り、油をほとんど感じさせない天ぷらで、とにかく軽い。
 かつて三田にあった中華料理店『味一番』。少年時代、この店のタンメンと炒飯が大好物だった店主・今野さんは、それを再現するため植木職人から料理の世界に飛び込んだ。
東京で緊急事態宣言がなされて以降、飲食店は多大なるダメージを受けている。 そんな飲食店を応援すべく立ち上がったのが「さきめしSupported by SUNTORY」。 飲食店へ“先払い”する「さきめしチケット」と、さきめしに登録した飲食店全店へ均等に分配する「寄付」で応援するというプロジェクトだ。その考えに、おとなの週末編集部も賛同。実際に利用することで応援してみた。
206views F&D 最新情報
安くて、旨くて、ボリューム満点の三拍子揃った愛知県の、喫茶店のモーニング。その発祥の地とされる尾張地方西部の街、一宮市にある人気店『カフェ メールネージュ』は、テイクアウトモーニングに力を入れている。そして、新型コロナウィルスの広がりを防止する動きのなかで、その需要はより高くなった……。
店を切り盛りするのは那覇出身の女将さん。ホワイトボードに書かれたメニューもあるけれど、旬の食材を使ったその日の「おまかせ」ですべてを委ねるのが吉。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt