MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
日本橋や銀座など有名店で腕を磨いた、職人の美しい握りに圧倒|すし おかしら(寿司/門前仲町)

日本橋や銀座など有名店で腕を磨いた、職人の美しい握りに圧倒|すし おかしら(寿司/門前仲町)

すし おかしら(寿司/門前仲町)|極めつきの天然ネタと3種の酢をブレンドし、爽やかな酸味の余韻を残すシャリと、おろし立ての本わさびで握る。最後にひと塗りするカツオ節の旨みを利かせた煮切り醤油がネタとシャリの見事な調和をもたらす。

すし おかしら(最寄駅:門前仲町駅)

日本橋や銀座など数々の有名店で腕を磨いた、この道30年の大将の経験とこだわりが、気品あふれる姿の1貫に詰め込まれている。この店を訪れるのならば、ぜひカウンター席に座りたい。すぐ目の前で繰り広げられる、粋で華のある大将の握りの所作にも見とれてしまう。

おすすめにぎり
3456円

この日は本マグロの大トロ、キメ細やかな身のイサキ、釣りアジ、金目鯛の昆布〆、生イクラの醤油漬けなど8貫とカンピョウ巻き。和三盆で作る出汁巻玉子を添えている

あなご
324円

活穴子を使用し、ふんわりとした口どけはまさに至福。キズや破れのない皮目の美しさに高い技術を感じさせる

すだれ貝酒蒸し
648円

愛知で獲れた稀少な貝で豊かな甘みがたっぷり

あんきもポン酢
1080円

粗挽き黒胡椒が、まったりとしたコクをさらに際立たせる

お店からの一言

大将 進士茂樹さん

「夫婦ふたりでやっている気軽な店です」

すし おかしら

[住所]東京都江東区門前仲町1-14-6 加賀長ビル2階 [TEL]03-5809-9698 [営業時間]17時半~22時(21時半LO) [休日]日・祝 [席]14席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、お通し代432円別 [交通アクセス]地下鉄東西線ほか門前仲町駅3番出口から徒歩2分

電話番号 03-5809-9698
2017年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
「海が育てたものが旨いんだからさ」、そう言って天然ものにこだわるご主人の気風のよさが心地いい。プリプリの大きなエビがポンとのり、見るからに新鮮、ピカピカの魚介が並ぶちらしは、いいんかい? ってくらい上等だ。
50年以上続く、この界隈では老舗の寿司店。格式高い店構えだが、ランチは1500円から味わえる。
江戸前寿司を追求する『築地青空三代目』が昨年秋に新店舗をオープン。ここ丸の内店の特徴はなんといってもシャリの二刀流だ。
本店は札幌のすすきのにあり、北海道から毎日直行便で鮮度抜群の素材が届く。こちらの「ばらちらし御膳」、見た目の華やかさもさることながら、ほかではちょっと味わえない贅沢なネタがうれしい。
「対面商売なんだからさ、なるべく楽しく食べてもらいたいよね」。にこやかにそう語るご主人の心意気が溢れんばかりの「うに丼」だ。
硬めに茹で、ミンチにしたベーコン、玉ネギ、トマトの旨みが溶けたコンソメスープに浸し、味を染み込ませたマカロニがポイント。ロングマカロニは手で折ってから茹でているため、ソースとのなじみも抜群だ。
基本的に定食類、弁当類は、鶏唐揚げデフォルトの脂っぽいおっさん女子とは、私のこと。 自粛要請というもののおかげで、今まで行かなかった居酒屋系の、ランチでのテイクアウトを食することができたのである……。そこで今回は、吉祥寺のおつまみ系鶏唐揚げのおすすめをご紹介だ!
三鷹の人気焼鳥店『焼鳥 山もと』が、火・水・金・土曜の昼限定で鶏そば専門店をスタート。プロの目利きに叶った大山鶏のガラや丸鶏、手羽先、手羽元、串打ちの際に生じる端材肉などを使い、上品な無化調清湯に仕立てている。
豊富な資源を持つ山形県河北町と、三軒茶屋界隈で6店舗経営する和音人が強力タッグを結成! 和と洋を融合した“出汁フレンチ&ビストロ割烹”をオープンした。
世は低糖質が花盛り。でも……、いやだからこそ、炭水化物という名の背徳の美味に、より心惹かれてしまうのだ(と思う)。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt