西インドの奥深いカレーの味に魅了される名店が『西インドスパイス ガヤバジ』!! 食べるほどに新しいメニューにチャレンジしたくなる

カレー2種 1200円(左から)カラマトン、ミサル(奥)ラッシー350円 2023年6月に料理内容がリニューアルされ、カレープレートも変更予定

全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・浅草のインド料理店『西インドスパイス ガヤバジ』です。 ランチカレーは魅力的な3品が並ぶ! 建物の間に潜む細長い通路を抜けて異国情…

画像ギャラリー

全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・浅草のインド料理店『西インドスパイス ガヤバジ』です。

ランチカレーは魅力的な3品が並ぶ!

建物の間に潜む細長い通路を抜けて異国情緒漂う店内へ。ココは珍しい西インドの料理を食べさせてくれる人気店だ。ランチのカレーは3種類。ガオランチキンはシェフ・ガヤさんの出身地、マハーラーシュトラ州の田舎風チキンカレー。

最初にパクチーを入れて作るのが特徴で、サラリとしていながらコクのあるカレーの奥深くにパクチーの風味を感じるのが面白い。

カレー2種 1200円

『西インドスパイス ガヤバジ』カレー2種 1200円(左)カラマトン(右)ミサル(奥)ラッシー 350円 2023年6月に料理内容がリニューアルされ、カレープレートも変更予定

焦がしココナッツがベースのカラマトンはマトンの香り、旨味が濃厚。ムング豆を使ったミサルはマイルドなやさしい味わいだ。これにマサラエッグやアチャール、サブジなどの副菜が付き、食べ終わる頃にはスパイスが織りなす複雑なハーモニーに圧倒されるばかり。

食べるほどに、更に新しい味を試したくなる。それがガヤバジのふしぎな魅力なのだ。

『西インドスパイス ガヤバジ』

東京・浅草『西インドスパイス ガヤバジ』

[住所]東京都台東区西浅草1-6-2
[電話]03-4362-8150
[営業時間]11時~15時(14時半LO)、17時~20時半(20時LO)
[休日]月・火
[交通]地下鉄銀座線田原町駅3番出口から徒歩2分

おとなの週末2024年2月号は「欲望のラーメン」

2024年2月号

撮影/西崎進也、取材/松田有美
※2023年7月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

画像ギャラリー

この記事のライター

関連記事

世界15ヶ国で展開!熊本生まれの世界の味「味千ラーメン」の半チャーハンセットに大満足&大満腹

凄いぞ、東京駅《ヤエチカ》エリア…年末年始の「サク食べ・サク飲み」のベスト5店を大公開!《刺身・もつ焼き・ラーメン・エスニック》なんでも揃う

「肉そば」で一斉を風靡した『丸源ラーメン』 実は「熟成醤油ラーメン」も旨いのをご存知か? チャーラーも実践

絶品ランチに濃厚カルボ、最高のお好み焼きも!【厳選】飯田橋で昼夜楽しめる4軒

おすすめ記事

2025年1月6日~2025年1月12日の運勢は?【タナミユキの文豪占い】

茅野愛衣が声優仲間、友人と楽しんだ美味と燗酒たち

ビール、ビール、ビール!の一カ月 「食の記憶はおぼろげで、あるのはお酒の記憶だけ」おとなの週末スタッフダイアリー

ホンダ初の本格ミニバン 1990年代のホンダ復活の決定打は初代オデッセイではなく初代ステップワゴンだった 

富士山バウムが福を呼ぶ!? 大阪・京都・東京の“開運スイーツ”3選! 良い年への追い風に期待

【難読漢字】食べ物当て 平安貴族が食べていた?

最新刊

「おとなの週末」2025年1月号は12月13日発売!大特集は「東京駅」

2024年12月20日に開業110周年を迎える東京駅を大特集。何度来ても迷ってしまう。おいしい店はど…