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石臼挽手打蕎麦 丹凛(そば/半蔵門)のグルメ記事と写真

石臼挽手打蕎麦 丹凛(そば/半蔵門)のグルメ記事と写真

半蔵門エリアのそば屋「石臼挽手打蕎麦 丹凛」のおすすめメニューのグルメ記事と写真のページ。IT企業の会社員から蕎麦職人へ異例の転身。そんな店主の川上さんが打つ蕎麦は、端正な姿に黒い皮が均一に散りばめられているのがよく分かる。

perm_media 《画像ギャラリー》石臼挽手打蕎麦 丹凛(そば/半蔵門)のグルメ記事と写真の画像をチェック! navigate_next

石臼挽手打蕎麦 丹凛(最寄駅:半蔵門駅)

のど越しと香り両方をあわせ持つ期待の新星

玄蕎麦を挽きぐるみかと思いきや、自家製粉した丸抜きの微粉に粗挽き粉と蕎麦殻を1割ほど加えているのだそう。故に奥深い風味が特長となる。老舗をはじめ数々の繁盛店で磨いた腕は確か。定番以外にも、ゴマ油と鴨脂で炒めたトマトとナスが入る温かいつけ汁のせいろなど、キラリと光る個性派も秀逸だ。

茄子とトマトのつけ汁せいろ
1500円

丸抜きの微粉を九一で打つ蕎麦はしっかりとしたエッジがあり香りもいい。本節と宗田節のダシのつゆに、炒めた野菜の旨みが利いたつけ汁は男女ともに人気の味だ。現在は新蕎麦で北海道産。店主は浅草橋の老舗「あさだ」で手打ちの基礎を学んだ

刻み茗荷そば
1300円

ミョウガの独特の風味が爽やかな味わい。ぶっかけもある

江戸前大穴子白焼き
1500円

江戸前の穴子は朝〆を仕入れる。溶岩石でふわっと焼く

出汁巻き玉子
900円

砂糖は一切使わず、ダシの美味しさをダイレクトに味わえる。「コシのあるしっかりとした玉子焼きでなく、ふんわり感を大事にしたい」と店主が言うように、柔らかくて優しい味わいだ。卵は餌や水にこだわった神奈川県の「昔の味たまご」。よく溶くことでふわっとした焼き加減に仕上がるんだそう。小600円も。

お店からの一言

店主 川上浩道さん

「蕎麦はもちろんつゆの味も大事にしています」

石臼挽手打蕎麦 丹凛

[住所]東京都千代田区一番町5-1 [TEL]03-3265-5887 [営業時間]11時半~15時(14時半LO)、17時半~21時(20時半LO)※ランチタイム有 [休日]日・祝・第3土 [席]20席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、夜はお通し300円別 [交通アクセス]地下鉄半蔵門線半蔵門駅5番出口から徒歩2分

電話番号 03-3265-5887
2017年12月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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