MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
岐阜屋|今日のランチはココ!雑踏に身を置いて男前中華を食すべし(中華料理/新宿)

岐阜屋|今日のランチはココ!雑踏に身を置いて男前中華を食すべし(中華料理/新宿)

新宿思い出横丁。言わずと知れた、戦後闇市の面影を今に残す名物横丁だが、大ガード側から入ってすぐ、『岐阜屋』は昭和22年からここにある。年中無休、朝9時から深夜までの通し営業。岐阜屋 (ギフヤ)[交]JR・私鉄・地下鉄新宿駅西口から徒歩3分 ※ランチタイム有

岐阜屋(最寄駅:新宿駅)

昔からお世話になってますが、いつ行ってもいいなと思うのは、その活気と猥雑さ。サラリーマンのおっさんから若者、お姉さんまで、思い思いに飯食ったり、一杯やってたり。この雑踏に身を置くと「アジアやなあ」「人間交差点やなあ」と妙に落ち着く。 強力な火力。ジャッジャッジャッと手早く鍋を振る厨房の動きも活気にあふれる。店長の坂田伸治さんはこちらで33年。「そりゃ俺も年取るわけだ」とは常連の弁だ。「あいよ」と出される料理は、熱々でボリューム大。熟練かつケレン味のない男前の中華。なんかここの飯食うと元気出るんだよなあ。

木耳と玉子炒め
570円

木耳デカっ、玉子ふわデカっの大迫力で、少しピリ辛。このメニューのファン多数

タンメン
570円

具材もたっぷり、旨みもたっぷり。実はこちらの麺はすべて自家製麺。スープにいい感じに絡む

レバ韮炒め
620円

熱々を頬張りたい。

岐阜屋

東京都新宿区西新宿1-2-1 ☎03-3342-6858 [営]9時~翌1時(木・金・土~翌2時) [休]無休(年末休なし) [席]55席(すべてカウンター) カード不可/予約不可/禁煙席なし [交]JR・私鉄・地下鉄新宿駅西口から徒歩3分

電話番号 03-3342-6858
2016年1月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
飯田橋の四川料理店「芊品香 別館」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真のページ。餃子は皮を極限まで薄くするなど、試行錯誤を重ねて現在の味にたどり着いた、店主渾身の餃子。三元豚の挽肉をオイスターソースや胡椒などの調味料で旨みを引き出し、ジューシーに仕上げた餡が絶品だ。[住所]東京都千代田区富士見1-7-6
「中華街のエビ・カニ大調査」特集掲載店、「新錦江」は四川と広東の家庭料理が楽しめる。約115種類のメニューが揃うなか、エビのイチオシは「殻つき海老唐揚げ」。[アクセス]元町・中華街駅2番出口から徒歩7分、石川町駅北口から徒歩5分 ※ランチタイム有
「食神 餃子王」ではポピュラーな中華から、四川、広東、台湾などの通好みな料理までメニューに並び、590円の定食でもゴハンが1回お替り無料なありがたい店。完食者わずか3名という『ジャンボ油淋鶏』はメニューには載ってないが、いつでも注文可能!
西麻布にある中華の人気店『真不同』の姉妹店として、2016年10月にオープン。本店のメニューの中でもとりわけ人気の高い本格的な香港式点心を料理の主軸にすえている。
JRの高架下に店を構える中華食堂兼居酒屋。店を訪れていた、日本における自然派ワインの第一人者・勝山晋作氏のすすめで、5年前からワインをメニューに載せるように。※ランチタイム有
徳島県・吉野川に沿う山間部にある、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)。歩危マートで売られている岩豆腐を使った、硬くて濃厚な豆腐料理をご紹介。 吉野川沿いの渓谷の景色といっしょに、満喫いたしました……。
あんぱんで有名な『銀座木村家』の知る人ぞ知るメニューが、2階の喫茶で提供されている「小海老のカツレツサンド」だ。軽くふわっと付けられた衣はサクサクで、ぎっしり詰まったエビは絶妙な火加減でプリップリ。
夫婦で切り盛りする小体な喫茶店。店主の坂爪弘樹さんは、「コーヒーもケーキも専門店級の味を届けたい」と数々の洋菓子店や高級珈琲店で修業後、2004年にこの店を開店した。
ふたを開ければ宝石のごとき点心に目も心も奪われる。まずはご覧の蒸し餃子。
「ひつまぶし」の激戦区、名古屋駅前にオープンした『ひつまぶし う家』は、通常の1.6倍の大サイズの鰻を使った「大ひつまぶし」が名物。 今年2月末以降、新型コロナウイルスの感染が拡大しつつある中で『ひつまぶし う家』はテイクアウトメニューに力を入れてきた。 そして、系列店で同じ建物内にある『札幌 かに家』のテイクアウトも、かにを存分に堪能できるものばかりなのだ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt