MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
名古屋エリア限定グルメ情報(53) 全長30センチ! エビの大きさにこだわる名古屋人も納得の「ジャンボ&ジャンボエビフライ」

名古屋エリア限定グルメ情報(53) 全長30センチ! エビの大きさにこだわる名古屋人も納得の「ジャンボ&ジャンボエビフライ」

名古屋めしの一つとして数えられるエビフライ。名古屋だけに何かしらのヒネリをくわえてあると思われがちだが、いたってフツー。全国で食べられているエビフライと何ら変わらない。ただ、どの店もやたらと大きさをウリにしている……。

perm_media 《画像ギャラリー》名古屋エリア限定グルメ情報(53) 全長30センチ! エビの大きさにこだわる名古屋人も納得の「ジャンボ&ジャンボエビフライ」の画像をチェック! navigate_next

全長30センチ! エビの大きさにこだわる名古屋人も納得の「ジャンボ&ジャンボエビフライ」


名古屋めしの一つとして数えられるエビフライ。

名古屋だけに何かしらのヒネリをくわえてあると思われがちだが、いたってフツー。

全国で食べられているエビフライと何ら変わらない。

ただ、どの店もやたらと大きさをウリにしている。




そう、名古屋のエビフライは大きければ大きいほど評価が高いのだ。

大好きなエビフライをお腹いっぱい食べたいという気持ちの表れだろうが、もう、なんてわかりやすいんだ(笑)。


今回紹介する『キッチン 欧味』もその一つ。

約20年前、エビフライとハヤシライスを看板メニューにオープン。

当初から大きなエビフライはあったものの、全長約25センチと他店でも見かけるサイズだった。


状況が一変したのは、オープンして2、3年経ったある日のこと。

「いつものように市場へ仕入れに行くと、いつも使っているエビよりも大きな、規格外のエビが売られていたんですよ。
試しにそれを使ってみようと」と、店主の大野稔さん。



それが、今や店の名物となった「ジャンボ&ジャンボエビフライ」(サラダ付き2500円)だ。

全長はなんと、30センチ。

紛れもなく名古屋ではトップクラスのサイズである。

エビフライの大きさにこだわる名古屋人も満足するだろう。


しかし、ただ単に大きいだけというワケではない。

揚げ具合が絶妙で、エビのプリプリとした食感や噛んだときに広がる甘みを見事なまでに引き出している。

また、たっぷりとかかった自家製のタルタルソースにはヘルシーな綿実油を使用していて、口当たりもさっぱり。



ご飯と味噌汁が付く「ジャンボ&ジャンボエビフライ定食」はプラス200円の2700円。

タルタルソースは、ご飯との相性も抜群。

ご飯のおかずとしては最高だ。

あ、書き忘れそうになったが、ココのご飯の量は、並盛が他店での大盛。

お腹が空いているからといって大盛にしようものなら、大変なことになる。

お腹に自信のある方はどうぞ♪



こちらは、もう一つの名物、『ハヤシオムレツ』(1000円 ※ランチタイム11時~15時は900円)。

ハヤシライスと、オムレツ、サラダをワンプレートに盛り付けた豪華な一品だ。

味の決め手はやはり、自家製のデミグラスソース。

牛すじや香味野菜を1週間かけてじっくりと煮込み、トマトソースと合わせて仕上げる。

どこか懐かしい味わいに、誰もが感激するだろう。



キッチン欧味
[住所]愛知県名古屋市千種区千種1-9-23
[TEL]052-734-0345
[営業時間]11時~15時、17時~22時(日、祝は~21時)
[定休日]月曜(祝の場合は翌火)







永谷正樹(ながや・まさき)
1969年生まれのアラフィフライター兼カメラマン。名古屋めしをこよなく愛し、『おとなの週末』をはじめとする全国誌に発信。名古屋めしの専門家としてテレビ出演や講演会もこなす。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
永谷正樹

1969年愛知県生まれ。名古屋を拠点に活動するカメラマン兼ライター。地元目線による名古屋の食文化を全国発信することをライフワークとして、グルメ情報誌や月刊誌、週刊誌、グルメ情報サイトなどに写真と記事を提供。https://twitter.com/shuzaiya

関連記事
50歳を過ぎると、コッテリ系のラーメンを受け付けなくなる。町中華で食べるような、アッサリ系のラーメンを探すも、なかなか美味しい店に巡り合うことがない。 そんななか、愛知県三河地方に出張へ行ったある日、見つけてしまったのである。50歳過ぎのおっさんが心の底から求めていた、究極のアッサリ系ラーメンを……!
新型コロナウィルスの影響で、コロナ禍でオープンした店は、コンセプトにまずテイクアウトありきでメニューの構成を考えている。2020年11月、名鉄瀬戸線清水駅前にオープンしたばかりの『すし 葵』もその一つ。 イートインでも、テイクアウトでも、日常使いにぴったりのリーズナブルな寿司店として、この店を紹介しよう。
友達や仲間、恋人とお酒を楽しむのもイイが、がんばって仕事をした後や、なにか考え事をしたいときに、フラッと1人でバーへ立ち寄りたい。 バー応援企画、最終回となる今回は1人飲みにぴったりのバーを紹介しよう。
お酒を飲んでいると、口休めに甘いものを食べて口の中をリセットしたくなることはないだろうか?パフェやアイスクリームのような重たいものではなく、フルーツなどあっさりしたものを欲してしまう。バー応援企画の第2回目は、そんなときにオススメの店を紹介しよう。
新型コロナの新規感染者が減少し、ひと頃と比べると、名古屋の街にも活気が戻ってきたように見える。しかし、まだまだ客足が遠のいたままの業種がある。それがバーだ。そこで今回は、名古屋市内のバーの応援企画として、私、永谷正樹がオススメするバーを全3回にわたって紹介しよう。
最新記事
9月中旬、東京・目黒の祐天寺前にちょっと異色のフード&リカーショップがオープンした。「Longfellows TOKYO」は、大阪でオーストラリアやニュージーランドのワイン、ハードリカー、食材の輸入業を営む唄淳二(ばい・しゅんじ)さんが「自分が本当においしいと思うものを売る」食のセレクトショップだ。
インドの高級レストランで研鑽を重ねたダスさんが、2011年に開店。以来、気軽に楽しめる本格インド料理店として近隣の人に愛され続けている。
秋葉原のヨドバシAkibaの1階に『ハイカラ・フライドチキン』が2021年10月25日にグランドオープン。唐揚げの名店として知られる新小岩の居酒屋『からあげバル ハイカラ』が、チキンバーガー市場に参戦したのだ。どんなチキンバーガーに仕上げてきたのか!?
“肉系さぬき”を謳う大門にある人気店の2店舗目がこちら。ここで肉好きが避けて通れないのが「スペシャル」だ。
9カ月にわたりシーズンが続く女子プロゴルファー。身体が資本のアスリートですが、個人競技のため食生活の管理は完全に個々に任せられています。旅から旅への遠征が基本で外食も多いため、食事の時間は心身どちらにも大切です。そんな心と身体を解きほぐす“ハートめし“を、女子プロの皆さんが教えてくれます。今回登場するのは”れいちぇる“こと臼井麗香さん。先日も、スタンレーレディスゴルフトーナメント(10月8日~10日、東名CC)で初日に首位に立つなど好調なプレーが目立ちます。れいちぇるが推す地元・栃木県鹿沼市のとっておきのお店を紹介します。
get_app
ダウンロードする
キャンセル